<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://solude.blog33.fc2.com/?xml">
<title>すたじおＧ</title>
<link>http://solude.blog33.fc2.com/</link>
<description>言葉なんてとても無力で、大切なモノほど伝わらない。それなら、肩を掴んでこっちを向かせて──その横っ面を、ぶん殴れ。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-448.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-445.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-444.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-443.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-437.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-448.html">
<link>http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-448.html</link>
<title>しろがねの追憶</title>
<description> 　思えばGWに対して“シルバーウィーク”っていうのも安直ですよね＞挨拶　この降って湧いたようなような大型連休、皆様いかがすごされましたか？　ん？そんなものねーよ？えーと、あの、その……お、乙でーす（滝汗　しかし、次は連休明けって、おまえの連休はいつまで続いているんだと。　最近、もうすっかり月イチ更新がデフォルトになってきたような、ムムム。　でも、しがらみが多すぎて定期更新は物理的にも精神的にも無理です。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　思えばGWに対して“シルバーウィーク”っていうのも安直ですよね＞挨拶<br /><br />　この降って湧いたようなような大型連休、皆様いかがすごされましたか？<br />　ん？そんなものねーよ？えーと、あの、その……お、乙でーす（滝汗<br />　しかし、次は連休明けって、おまえの連休はいつまで続いているんだと。<br />　最近、もうすっかり月イチ更新がデフォルトになってきたような、ムムム。<br />　でも、しがらみが多すぎて定期更新は物理的にも精神的にも無理です。<br />　なら、辞めちゃえよなんて自分でも思いますが、なんとなくそれも惜しい。<br />　と、そんなネガティブ思考はポイして、さっそくあの五日間をプレイバック。<br /><br /><br />　まずは、初日（19日）のこと。<br />　前回の更新で予告（？）していた通りに、いざ広島県へと遠征しました。<br />　まさに少年誌の打ち切りフラグのごとく、いきなりクライマックス突入！<br />　目的はもちろん、ダム探訪＆ダムカード取得のために決まっています。<br />　朝、7時過ぎに弁当、水筒、菓子、カメラ、マップを持ってレッツゴー！<br />　高速をひたすら走ること、約2時間半──幸い渋滞には巻き込まれず。<br />　八田原ダム→灰塚ダム→土師ダム→温井ダム→弥栄ダムと踏破。<br />　いやあ、本当に疲れました。各所ダムを観てまわるのを除けば──<br />　あとは小休憩、昼食、トイレ以外はただ車を駆る一個の道路の星（笑<br />　しかも、時間の見積もりが甘くてスケジュール的にもう限界ギリギリ。<br />　今思えば、よくぞカード配布時間内（9：00～16：30）に回れたなあと。<br />　人生でこれだけ一日に車に乗っている時間はなかったんじゃないかと。<br />　ただ、反省点としては事前にマップの確認は入念に行うことでしたね。<br />　なんといっても、ナビが正常に働いてくれず。目的のダムはどこー！？<br />　あまり機械まかせにするのも危険ですね、今度はしっかり準備しよう。<br />　と、この話は長くなるので、機会があればまた別の記事で紹介します。<br /><br />　そして、二日目（20日）のこと。<br />　起きたら、下半身が激しい筋肉痛に！ぬお、ま、まともに動けないorz<br />　やはり全力で広島中のダムを駈けずり回ったのが相当堪えてましたね。<br />　もっとも、昨日のうちからすでに痛んでいたのは、まだ若い証拠かな？<br />　そんなわけで、昼間はまともに動けず身体を休めることになりました。<br />　それから、夜の部。恒例の幼なじみのS江（♂）と恒例のモンハン三昧。<br />　まあ、この辺りはいつもの週末の延長。言うまでもなく朝までコース（笑<br />　うーん、た、太陽が黄色い……さすがに朝帰りが辛くなってきたこの頃。<br /><br />　そして、三日目（21日）のこと。<br />　すでに朝帰りだったので、そのまま昼まで爆睡モード。自堕落一直線！<br />　それからまったりと本を読みながら、S江からのひたすら連絡待ちでした。<br />　なぜなら、東京に行っているこれまた幼なじみのO村と再会するからです。<br />　かれこれ7、8年でしょうか？連休に帰省するというので、これはチャンス。<br />　理由は特にないのですが、疎遠になっていたのでこれを機に関係修復。<br />　再会は思った以上にあっけなく。まあ、喧嘩別れしたわけでもないですが。<br />　互いに「老けたな」と笑い合い──おもむろに、PSPを付き合わせるッ！<br />　そう、やることは決まっています！O村の家族を巻き込んだモンハン大会。<br />　ぶっちゃけ、三人以上でするのは初めてだったので、新鮮な体験でした。<br />　S江、O村、その姉と旦那さんという夢のコラボ。なんて贅沢なセッション。<br />　プレイしながら、かつての昔話と互いに知らない空白を埋める話題の数々。<br />　まさに至福。しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうのが定め。<br />　携帯番号とメールアドレスを交換して、近いうちの再会を約束しました。<br />　次のセッションは正月明け。また少し、この先を生きる理由ができました。<br /><br />　そして、四日目（22日）のこと。<br />　またまた前日──というか、朝帰りのダメージで半日ダウン。こればっか。<br />　この日は極めて穏やかに、なんの予定もなく、まったりと本を読みました。<br />　実は言うまでもありませんが、最近読書がほとんど進んでいないんです。<br />　そんなわけで、せっかくの何もない休日──貪るように積読を崩しました。<br />　こういう時間がもっと取れたらいんですけどね。ままなりませんわ、本当。<br />　せめて、モンハンと読書に取れる時間が別々だったらいいのになーと（笑<br /><br />　そして、最終日（23日）のこと。<br />　基本、休みの最終日──実家から引き上げる日には予定は入れません。<br />　ただでさえバタバタすることになるので、のんびりしたいというのが本音。<br />　この日は健康的に早起きをして、実家を出る夕方まで読書を楽しみました。<br />　しかし、これだけ連続して休むと、日常という戦場に戻るのは困難ですね。<br />　わずかな寂寥感を覚えつつ、荷物をまとめて既に懐かしい我が家に帰還。<br />　と、戻るとポストに溜まった郵便物の中に何か。宛名を見ると、そこには。<br />　これまた3年くらい音信不通になっていた同志・H田から謎の宅配テロ！<br />　中身は伏せますが、これは懐かしい人物からのらしい接触に連絡を取り。<br />　電話ではありましたが、あまり変わっていないことに安堵し、非礼を詫びて。<br />　これも理由はないのですが、強いて言うなら『他人に会いたくない病EX』が、<br />　ちょうど発病していた時期で、周りとの接触を断った時期があったわけで。<br />　向こうも仕事の関係なんかで、なかなか互いに交流のないまま数年経過。<br />　共通の友人から近況は聞いてはいましたが、実際に声を聞くのは感慨が。<br />　あと、実はH田はここを見ているらしくて、こっちの近況は理解していた様子。<br />　やばいもう迂闊なこと（笑）が書けない！てか、ならコメントくらい入れろと！<br /><br />　そんな個人的にはとても密度の濃い、まさにイベント尽くしの連休でした。<br />　今年は本当に友人との関係を修復するというか、繋がりを取り戻しました。<br />　これまで独りだと思っていたぼくにも、こんなにも友人・知人に恵まれて。<br />　相変わらず、日常は厳しいけれど──特別なものがあるからまだ戦える。<br />　背中を押してくれる、受け止めてくれる、苦楽を共にしてくれる人がいる。<br />　それは間違いなく幸せなことだと、ぼくはささやかな喜びに涙するのです。<br /><br /><br />　そこで、後日談というか今回のオチ。<br />　当然、楽しいことの後には厳しい現実が待ち受けるのはすでに予定調和。<br />　無茶な業務スケジュールと内容の難解さ、そして職場内コミュニケーション。<br />　これらに振り回されたぼくは、かなり追い込まれて再び病気が再発直前。<br />　もっとも、その前にこのままでは潰されると職員課に相談を持ちかけました。<br />　そのことで、これまで他課の内情にまで容易に踏み込まなかったのですが、<br />　とうとう重い腰を上げて、現場の内偵とウチの上司を呼び出して事情聴取。<br />　それから、どういうことがあったのかは、ぼくの預かり知らぬところですが、<br />　職場内の空気がやや落ち着いたのは、きっと“そういうこと”なんでしょうね。<br />　それと、ようやく進行に目途がついてひと段落とせいというのもありますね。<br />　かくいうぼくも、今日で与えられた担当が片付いので少しほっとしています。<br />　やはり、人間には精神的な余裕が必要です。特に“社会”という領域では。<br />　そこでは、自分だけが存在するわけではなく、独りよがりは許されません。<br />　さらに職場というのは狭い世界です。ここでそれが意識できないようなら、<br />　もっと広い外の世界では、いったいどのように生きていけるのでしょうか？<br />　連休中は友人との強い絆を感じただけに──なおさらそう感じるのでした。<br /><br />　それから、恒例の星見報告。<br />　結論を言ってしまうと、腰を据えた星見と呼べるものは行えませんでした。<br />　これも、夜空が綺麗だった連休前半はスケジュールが詰まっていたのと、<br />　比較的自由が利いた後半は、残念ながら曇っていたというのが真相です。<br />　この辺りは、なかなかタイミングが合わないで悔しい思いをしましたねー。<br />　合間に近場の光害の少ない平地から、眺める程度はしましたけれども。<br />　そこにはカシオペアや秋の大四辺形が見られましたが、夏の星座はなく。<br />　すでにオリオンが輝いていることから、サソリはその姿を消したのだなと。<br />　こう考えてみると、本当に今年は夏の星座を見逃しているんですねえ。<br />　もっとも、のんびりと星を見ている状況ではなかったのも事実なんですが。<br />　この辺りは、是非とも来年にリベンジしたいところですね、流星群とかね。<br />　しかし、この3日の“中秋の名月”はとても美しく思わず見とれていました。<br />　段階的に部屋から出て眺めたのですが、早い時間帯の雲海に浮かぶ姿、<br />　その後の夜更けの天頂に穏やかに、しかし強い光を纏う姿は神秘的で。<br />　普段、星を見るには困りますが、この日ばかりは月光浴を楽しみました。<br />　こうやって、夜空の下で過ごす時間もとれれば言うことはないんですけど。<br /><br />　最後に、H田との対面。それはこの休みの間にあっけなく実現しました。<br />　あまり交流のなかったS江を伴い、お宅に訪問してレッツモンハン！（爆死<br />　いや、まさかH田がモンハンを始めていたとは思わず、意外なる接点？<br />　ぼくとしては二度目となる3人以上の多人数プレイは大いに盛り上がり。<br />　彼を引き込んだ友人群もよく共にモンハンをやっているということなので、<br />　いずれは引き合わせてもらって、一大セッションを。広がる狩友の輪（笑<br /><br /><br />　そんな日々が続きますが、なんとかまだ続けていくことができそうです。<br />　身体傷ついても、心折れても、独りでない限りぼくは生きていけるはず。<br /><br /><br />　あの日交わした約束は　砕けて散った<br />　激しく儚い　記憶のカケラ<br />　たとえ二人並んで見た夢から覚めても<br />　この想い　忘れはしない　ずっと<br />　追憶の　日々が照らす　今を<br /><br />　<br />　その温かな絆を胸に抱きしめて──明日を目指すために今は眠ろう。<br /><br />　では、閲覧者各位。せめて、息災と、友愛と、再会を。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-13T23:13:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>そる</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-445.html">
<link>http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-445.html</link>
<title>エンドレス・ワルツ</title>
<description> 「例えるなら業務というものは終わらないワルツのようなものです。 『提起』・『対処』・『再発』の三拍子がいつまでも続く……」＞挨拶　その再生を破壊する！と言いながら、あなたのDVDデッキを壊したいそるです。　仕事がなくなれば困るんですけど、実際のところはないほうが世間的には良い。　なぜかって、“ぼくら”がやることがないってことは世の中が平和な証拠なんで。　それなら、日頃から「この泥棒！」って言われたほうがず
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「例えるなら業務というものは終わらないワルツのようなものです。<br /> 『提起』・『対処』・『再発』の三拍子がいつまでも続く……」＞挨拶<br /><br />　その再生を破壊する！と言いながら、あなたのDVDデッキを壊したいそるです。<br /><br />　仕事がなくなれば困るんですけど、実際のところはないほうが世間的には良い。<br />　なぜかって、“ぼくら”がやることがないってことは世の中が平和な証拠なんで。<br />　それなら、日頃から「この泥棒！」って言われたほうがずっといいですね、本当。<br />　<br />　さて、時間が過ぎるのって本当に早いですね。前回の更新から早や1ヶ月です。<br />　あの時は「やる気が出た」と書きましたけど、直後にいきなりテンションダウン。<br />　まだまだやるべきことはてんこ盛り。さらには、予期せぬ事態なんて既に日常。<br />　相変わらずの上司の無茶振りもさることながら、業務の複雑さも難解さが加速。<br />　翌日、翌々日には気力を持っていかれることなんて、今更珍しくありませんが。<br /><br />　次々にやってくる各種文書の処理。伴う起案から決裁の山。それに加えて──<br />　未だに慣れない会議とその報告書。どうしても感性が邪魔をするぼくには鬼門。<br />　今日も朝から一件済ませて、ぼくにとっては珍しく報告書もすんなり書けました。<br />　もっとも、当課としては意見がまとまっていたから話も早かったわけですがー。<br />　その方針を決めるまでが長かったというか、迷走したというか……難儀でした。<br />　詳細はキリがないし、つまんないので端折りますが、まとまらない議題は苦痛。<br />　なんていうか、情報の共有化と適切な状況把握と的確な指示って大事です（汗<br /><br />　それと、アレからおよそ二ヶ月が経って被災者の方も落ちついてきたのか──<br />　容易に予想はできていたことでしたが、明らかに増えましたよねクレームが（ぉ<br />　直接的に被害に遭っていないぼくには軽々しく同情なんてできませんけども。<br />　それでも精一杯やっていることは理解してほしいとは、甘ったれた意見ですが。<br />　でも、苦しいのは関わっている人は皆一緒だと思うので、抑えて欲しいかな。<br />　ぼくたちだからこそやらなければならない、それが有事のための存在ですが。<br />　あくまで則っているものがあるからこそであって、沿わないものはできません。<br />　正等なものについては真摯に受け止めた上で、もちろん改善していきますが、<br />　どうしようもない場合もあるのも事実。この辺りは現体制の限界としか言えず。<br />　とりあえずは、矛先を収めて貰うしかなく。ただ、こちらとしてももどかしいです。<br />　ただ、この度のことで遠からず非常事態での法整備が見直されると思います。<br />　今はこの状況を前向きに捉えて、後々の良い生活のために共に歩めればと。<br /><br />　まあ、そんなわけで直面していた事態はひとまず収束したのでまずはひと安心。<br />　だからこそ、こうして筆を執れたわけですが……やはり間が空きすぎましたねー。<br />　いや、あれからというもの本当にやる気（主にここの更新について）が起こらずに。<br />　ストレスを溜め込んで余裕のない状態ではどうやっても公開できる内容にできず。<br />　もちろん面白おかしい記事が書けるはずもなく、保守点検しかできませんでした。<br /><br />　で、その時思ったことですが……ぼくはここでもって、謝らなければならないなと。<br />　んー、HPやブログの更新は基本管理人の気分次第なので、自由なはずですが。<br />　まずは始めに当人の意志であって、義理はあっても義務ではないと思ってました。<br />　が、日々の訪問者履歴をチェックしながら、もしかしてそれは違うんじゃないかと。<br />　一見さんが過去記事に検索をかけて訪れることはあるでしょう。うん、それはいい。<br />　しかし、定期閲覧者（リピーター）については、その限りではないのではないかと。<br />　定期的に閲覧しているということはそれだけ時間を割いてもらっているということ。<br />　それはイコール、ここの価値──つまりは“ぼく”を少なからず認めて貰えている。<br />　考えすぎかもしれませんが、そう捉えてもあまりズレてはいないような気がします。<br />　直接確認できる人（FC2の人）は限られますが、少なくともそれ以上なのは事実。<br />　それなら、やはり義務こそないまでも、義理は間違いなく発生するのではないか。<br />　ぼくは記事内容で、明らかな過誤か意図せず特定の人物（クリエイター除く）を、<br />　配慮しないものを書いた時以外、これまで謝る必要性はないものとしてきました。<br />　ですが、ある程度は支持されてると思うと申し訳ないし、なにか居たたまれない。<br />　<br />　だから、この場を借りて謝罪します。面白い記事が定期提供できずすみません。<br />　あまり深刻に捉えすぎるとお互いに重いだけなので、まあほどほどにしておきます。<br />　ふむ、なんていうか──ケジメ、みたいなものでしょうか。まあ、性格なんで（爆死<br /><br />　それで話は変わりますが、この連休は確保できました。本当に在り難いことです。<br />　せっかくなので、できる限りは充実した日々を過ごしてリフレッシュしたいものです。<br />　ただ、明けにまた蓄えたやる気ゲージが一気に低下しなければ良いのですが（汗<br />　すでにいくつか予定はあります。当然ですが、無理しない程度にこなせればなと。<br />　<br />　日常になりつつある異常に立ち向かい、かつての平穏を取り戻すため今は休もう。<br />　では、皆様。またの再開と再会はいずれはこの場所で──どうか、良い休日を。<br /><br /><br />　I would bring home depression.<br />　But at the time that was all had.<br />　Reaching my hands into the invisible uture with the left over treasure.<br />　<br />　There surely will be light here sometime.<br />　Believing the fact in a little room alone.<br /><br />　We can see"everything"<br />　Can I see"everything"<br /><br /><br />　いつかここにも必ず光は射す──そんなことをぼくは寂しく祈った。<br /><br /><br />（追記）うーん、山口は制覇したから次は広島かなあ……行ければ、ですが（超謎 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T21:39:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>そる</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-444.html">
<link>http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-444.html</link>
<title>命の洗濯を　-AMBITIOUS- </title>
<description> 「慈悲を待つより、捨て身の努力よ！」＞挨拶　この不安定極まる更新具合について、愚痴と言い訳という名の近況報告。　「休みなさいソリュード！誰かのためじゃない、あなた自身の健康のために！」　　このくそ熱い真夏をマンキツ（←こう書くとエロい汗）されてますか、そるです。　一応は、これまでの激務にひと区切りがつきいたカタチとなりました。　とはいっても。それはひと段落ではなく、次のステージに進んだだけのこと。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「慈悲を待つより、捨て身の努力よ！」＞挨拶<br /><br />　この不安定極まる更新具合について、愚痴と言い訳という名の近況報告。　<br /><br />「休みなさいソリュード！誰かのためじゃない、あなた自身の健康のために！」　<br /><br />　このくそ熱い真夏をマンキツ（←こう書くとエロい汗）されてますか、そるです。<br />　一応は、これまでの激務にひと区切りがつきいたカタチとなりました。<br />　とはいっても。それはひと段落ではなく、次のステージに進んだだけのこと。<br />　忙しさは相変わらずです。しかも、ウチの課内で臨時措置的な異動──<br />　というか、期間限定の派遣があったので、職場は人数が一時的に半減。<br />　まあ、災害実働班と、その他の通常業務班とに別れただけなんですが。<br /><br />　ぼくは居残り組なんですが、環境が変わることにストレスを感じるタイプで。<br />　今回の人事にはちょっと胸を撫で下ろしていたり──なんかしていると！？<br />　上記しましたが、これまで災害対応ということで、沈静化していた日常。<br />　つまり通常業務がまるで堰を切ったかのようにやってきました、ギャース！<br />　しかも、いなくなった人の分まで、当然受け持たなければならないわけで。<br />　忙しさは単純比較で通常時の倍。それも、災害受付はしながら──ですよ。<br />　<br />　さらに、これまで他人の仕事は分からないわけで、早速混乱しています。<br />　元担当者に尋ねようとしても、場所は離れているし、事務所にはいないし。<br />　挙句の果てには、酷使されて随分とお疲れのようで、こうのたまうわけです。<br />「去年のを見ながらやってください」「係長と相談してください」「分かりません」<br />　ぼくにどうしろと？しかも、頼るべき相手の係長もすでにいっぱいいっぱい。<br />　隣の係長には、あまりに否定的発言が多いので「却下マン」と呼ばれる始末。<br />　基本的に、話かけると否定されるっていうのは、気持ちが萎えるんですよね。<br />　っていうか、基本的に「何言ってんだ？」的な反応されると本当にやりづらい。<br />　いや、こっちは仕事で分からないから、必要だから伺いを立てているわけで。<br />　この人には部下に仕事をさせる気があるんでしょうか……全く分かりません。<br />　うん、部下のモチベーションを高めておくのも上司の仕事のうちではないかと。<br />　それで仕事を気分良くこなしてくれれば、自分も楽になると思うのですが（汗<br />　基本、なんでも自分でやろうとするタイプなので、それに思い当たらないのか。<br />　ホント、やりづらい。かつて病気にまで追い込まれた前々任の超係長を想起。<br />　今の職場は本当に人間的に恵まれていないなぁ……は、早く異動したい（涙<br />　人間関係は重要ですよ？下手をすると家族よりも長い時間を過ごすわけで。<br />　それをクリアしているだけで、恵まれている職場だと思いますけどね、心から。<br />　こりゃあ、良くなりかけてた病気も再発しそうになるし、胃も痛くなりますわー。<br /><br />　そんなこんなですっかり疲弊したぼくは、ついに手札から代休カードを発動（爆<br />　必殺の「謎の体調不良」──実態は神経衰弱。これぞまさに切り札そのもの。<br />　まあ、基本的に病気持ちですから、よほどの異常事態でない限り通るという。<br />　もっとも、普段からやるべきことをきちんとやっているという前提の下にですよ？<br />　それならば、与えられた正当な権利を奪えるはずもなく、わりとあっさりと受理。<br /><br />　そんなわけで、緊急指令発動のために行って来ました<a href="http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a40100/gaiyou/20090421001.html#yunohara" target="_blank" title="「湯の原ダム」">「湯の原ダム」</a>←リンク<br />　主目的はもちろん例のカード入手ですが、単純に気分転換に兼ねています。<br />　実際、田舎（いや、ダム所在地ですから汗）を訪れるのは心癒されますよね。<br />　とはいえ、ぼくの実家もかなりの田舎なので、あまり異世界感はしませんが。<br />　それはそうと、やはり緑色の多い地域を目の当たりにすると、落ち着きます。<br />　加えて、そこに清廉な水が流れていると、自然っていいなあとしみじみします。<br /><br />　目的は無事に果たして、残りの時間は地元に戻って思い思いに過ごしました。<br />　うん、作業の効率化を図るためにも、やっぱりこういう日は必要になりますって。<br />　確かに一日を消費しますが、その分の元気をチャージして次の日に備えること。<br />　これはかなり重要だと思うんですよ。何せ、朝のやる気からして違いますから。<br />　ぼくらは使い減りしない機械ではありません。いや、機械ですら整備が必要で。<br />　ましてやぼくらは生身の人間。常識的に考えると、休息は欠いていけません。<br />　特に今は職場のケアが期待できない以上、自分は自分で守るしかないのです。<br />　ですので、これからも必要ならこういう時間は是非とも作っていこうと思います。<br />　もちろん、きちんと責任は果たした上で、ということは言うまでもありませんが。<br /><br />　病気で休んでからのぼくのモットー、「だって、人間だもの」を貫こうかなと（爆死<br /><br />　さて、いやね。この災害が起きるまで、そして起きてから、ネタがあるんですよ。<br />　ただ、それを細々と綴るにはいささか時期を逃してしまった感はあるんですよね。<br />　さらには、面白可笑しく記事にするほどの心身ともに余裕がないんですよー（泣<br />　恒例のモンハンとか、また始めたWCCFとか、それこそ今回のダム探訪とか。<br />　例の映画「ヱヴァ：破」の感想も中途半端で、あんなカタチになってしまって……<br />　もっとも、あの続きを書く可能性は現時点から限りなく低いと言わざるを得ない。<br /><br />　あー、もー、ほんっとーに『ままならねーですー！』←「CROSS†CHANNEL」風<br /><br />　えーと、まあ、やる気もチャージできたので、またぼちぼちやっていこうかなーと。<br />　まあ、「あら、希望的観測は人が生きていくための必需品よ？」とも言いますし。<br />　そこはかとなく無根拠に多少の楽観を伴って、精々生き足掻いてみようかなどと。<br /><br />　さて、明日から、もうひとふんばり気合入れ直して行ってみますかー……あれ？<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/o/l/solude/IMG_4621.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/o/l/solude/IMG_4621s.jpg" alt="IMG_4621.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />　あー、ごほん。とりあえず六軒島に行って来ます。えーと、ちょっとずつですけど。<br />　だって、これはやっとかないと、どっかでネタバレされるのが怖いんですもの（何<br />　全てのことは明日から、明日から。大人はさ、ズルいくらいがちょうどいい（爆死 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>それ以外の何か</dc:subject>
<dc:date>2009-08-19T21:37:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>そる</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-443.html">
<link>http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-443.html</link>
<title>映画「サマーウォーズ」雑感</title>
<description> 「サマーウォーズ」☆×5監督：細田守“茶の間と世界の危機が繋がった。奇跡の鍵は『家族の絆』”【小磯健二は少し内気で人付き合いが苦手な17歳。数学オリンピック日本代表の座をあと一歩で逃したことをいつまでも悔やんでいる理系オタクだ。健二はある日、憧れの夏希先輩からバイトを持ちかけられ、一緒に彼女の故郷まで旅行することになる。バイト内容は、「ご親戚」の前で彼女のフィアンセのフリをすること。しかし、仮想空間“OZ”
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「サマーウォーズ」☆×5<br />監督：細田守<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/o/l/solude/img_summerwars.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/o/l/solude/img_summerwarss.jpg" alt="img_summerwars.jpg" border="0" width="105" height="150" /></a><br /><br /><span style="color:#006600">“茶の間と世界の危機が繋がった。奇跡の鍵は『家族の絆』”</span><br /><br />【小磯健二は少し内気で人付き合いが苦手な17歳。数学オリンピック日本代表の座をあと一歩で逃したことをいつまでも悔やんでいる理系オタクだ。健二はある日、憧れの夏希先輩からバイトを持ちかけられ、一緒に彼女の故郷まで旅行することになる。バイト内容は、「ご親戚」の前で彼女のフィアンセのフリをすること。しかし、仮想空間“OZ”のパスワードを解いてしまったことから、世界を揺るがすトラブルに巻き込まれてしまい…。】<br /><br /><span style="color:#ff0000">※この先は少しネタバレを含みます。未見の方はご注意ください。</span><br /><br /><br /><strong>「あんたならできる！できるって！」</strong><br /><br />　僕らの夏の夢──なんて、まあ、ぼくの夏はとっくに終わりましたけどねorz<br />　忙しさの合間を縫って観てきました。とはいえ、もう1週間以上も前のことですが。<br />　<a href="http://ameblo.jp/bladeblog/" target="_blank" title="BLADE-ARCHIVE">BLADE-ARCHIVE</a>のBLADEさんイチ押しが地元でやっていたのは幸いでした。<br /><br />　ぶっちゃけると面白かったです。期待というよりはほとんど興味本位で行ったので、いい意味で裏切られましたね。<br />　テーマは形成されるコミュニティと交わされるコミュニケーションにあると思います。<br />　シチュエーションはネットという仮想空間とリアルでの現実世界を上手く交錯（リンク）させて、デジタルという“究極”とアナログという“最古”のそれぞれのネットワークが共存する独特の雰囲気を持った作品に仕上がっているのではないかと。この最先端の技術と郷里にある旧家という両極端の要素が見事なギャップ効果を生み出している気がします。<br />　あと、面白い作品における条件として、登場する主要キャラ（陣内家一堂）を全て効果的に使うのと、張り巡らせた伏線を要所で生かしているという点。このふたつの側面から観ても、良作だと言えるでしょう。特に冒頭で“小惑星探査衛星『あらわし』”が出てきたときには、これはきっと最後に繋がるんだなと思ってそっとほくそ笑んでました。<br />　それと、うちの父方の実家も少なくとも江戸時代から家系図が存在するそれなりの旧家であり、盆暮れ正月などの時期には親戚一同が集い、賑やかなときを過ごしていました。まあ、それも大黒柱の祖母が亡くなってからというもの、ささやかなものになってしまいましたが……そんなところが、個人的に郷愁を誘い、とある重要なシーン（おばあちゃんが○○）を筆頭に共感できるものが多くありました。<br />　そして、二大クライマックスで、なぜ健二がヒーローで、夏希がヒロインなのかが明らかになります。それまではどっちかと言えば事態に埋もれていましたが、最後の最後でようやく桧舞台に踊り出たふたりの勇姿は必見ですね。それと、もうひとりの主役といってもいい佳主馬の活躍も忘れてはいけません。ぼくは当初、彼がボーイッシュな女の子だとばかり思っていたのはここだけの秘密です（爆死<br /><br />　それと、とある人の感想では「結局は選ばれた人間が恵まれた能力で世界を救う平凡な作品である」と言っていたけれども、ぼくは違うと思います。<br />　確かに、健二の数学能力、夏希の勝負強さや度胸、佳主馬の格闘技は抜きん出たものがありました、それは間違いありません。だけど、彼らははたしてひとりでそれをなしとげたでしょうか──答えは否です。そこには、家族がそばにいてくれたから、世界中の人々が見守っていてくれたから、そこに志をひとつにする“仲間”がいたからこそ、彼らはスペック以上のものを引き出すことができたのです。<br />　その証拠に、健二も夏希も佳主馬も一度は力及ばずに心が折れています──が、皆が支え続けてくれたからこそ、再び立ち上がって、以前よりももっと強くあることができたのではないでしょうか。<br /><br />　そして、この作品がこれほどまでに強く心を打つのは、自分は決して独りではない、繋がりとはこんなにも尊いものなのだということと、人は各々がその役割を正しく果たしたならば、これほどのことができるのだ、ということが分かるからだと思います。<br /><br />　だからこそ、自信を失くした人、孤独を抱えた人、交わりを忘れた人──<br />　そんな人たちに勧めたい作品。きっと、「大切な何か」を思い出せることでしょう。<br />　独りではなく、皆でがんばる幸せが共感できれば、忘れられない夏になります。<br /><br />　信じてみてください。ぼくたちは、きっと自分が思っている以上の存在です。<br />　どんな可能性だろうといつだって、等しく──それこそ無限に備わっています。<br />　ここには希望があります。だから、ぼくたちにはできる。何でもできるはずです。<br /><br />　ならば、戦いましょう。今こそ、互いに手を取り合い──立ち向かう時なのです。<br />　<blockquote><p>　あの丘の向こうに　僕らの夏がある<br />　変わらないもの　美しいもの　すべてそこにある<br /><br />　太陽の行方を　向日葵が追いかける<br />　風の音さえ　聞こえないほど　僕らは見つめ合う<br /><br />　心と心を重ねて　光の滴で満たして<br />　手を手を固く結んだら　小さな奇跡が生まれる<br />　僕らの奇跡が生まれる　真夏の奇跡が……</p></blockquote><br />　というわけで、現在の情況からこれより深く作品に触れるのは難しいです。<br />　よって、短くはありますがここで筆を置かせて頂くことをご了承くださいませ。<br />　願わくば、この出会いがあなたの感想を際立たせることができますように。<br /><br />（追記）そうか、こうやって「ヱヴァ：破」の感想も書けばよかったんだなぁと。<br />　　　　 あと、勢いでノベライズも買っちゃんだけど、いつ読めばいいんだろう。<br />　　　　 そういえば、昨日は「時をかける少女」も観ることができたんだよなあ。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-08-12T20:48:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>そる</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-437.html">
<link>http://solude.blog33.fc2.com/blog-entry-437.html</link>
<title>映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破」感想（未完成）</title>
<description> 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破」☆×6（殿堂入り）総監督：庵野秀明“真の姿が現れる、新EVA伝説第2ステージ”【汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、未知の領域へ突入する……。綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロインが登場する。謎の生命体“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破」☆×6<span style="color:#ff00ff">（殿堂入り）</span><br />総監督：庵野秀明<br /><br /><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/o/l/solude/EVA2009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/s/o/l/solude/EVA2009s.jpg" alt="EVA2009.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br /><br /><span style="color:#006600">“真の姿が現れる、新EVA伝説第2ステージ”</span><br /><br /><strong>【汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、未知の領域へ突入する……。綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロインが登場する。謎の生命体“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオンの参加で、さらに激しくエスカレートしていく。スクリーンに続々と展開する、誰も見たことのないバトルシーン。驚異のスペクタクルの興奮は、未知の物語へとつながっていく。】</strong><br /><br /><span style="color:#ff0000">※この先は激しくネタバレを含みます。未見の方は特にご注意ください。</span><br /><br /><span style="color:#0000ff">※なお、このエントリは諸事情のため未完成であることを予めご了承ください。</span>　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-08-04T20:27:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>そる</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>