勇者。HP1。ボーナスなし。>挨拶
「……さぁ、……閲覧しますよ……?見せて下さい、……そるさんの、
……赤裸々な生態を…!!ふひひはははぁアぁああああぁあッ!!!」
ただネタがそこに存在するだけで。この程度の妄想が可能です。
如何でしょうか? 皆様方。エターナル・ドリーマー、そるです。
ご無沙汰してました。履歴と拍手、ありがとうございました。
まあ、更新の滞っていた一番の原因は大方の予想通りで大正解。
はい、テンションが上がらなかったという──ただそれだけ。
しかし、それが単純にして最大の問題というのは周知の事実。
義理はあっても、義務はないこの世界にメンタルは重要です。
ネタならそれなりにあるんですけど、出力できなければ無意味。
そんなわけで、今回の更新も鮮度というにはもう腐ってます(汗
結論から言うと、PC──マイマシンをこの度に買い換えました。
そう、
ちょうど1ヶ月前に(爆死
とこれくらい、醗酵してます。もう糸を引くほどに、ネバネバ。
あれは、前回の年明けの更新をした翌日……
なんということPCが立ち上がらなくなりやがりましたorz
いや、いきなりというには憚られるほどに前兆はありましたが。
多分、OS立ち上げのシステムファイルを含んだクラスタが──
これまでの酷使で、致命的な部位が損傷していたのでしょうね。
もっとも、
5年も使っていればおかしくもないんでしょうが(ぐぉ
減価償却はおろか、すでにリスクを背負う段階でしたね。
遠からずこういう事態になってしまうのは避けられなかったと。
それから目をそらして、だましだましここまできてしまったのは、
ひとえにぼくの怠慢かつ吝嗇でしかなかったわけですが。
と、現実問題。すでにネットジャンキーと化しているぼくが、
もはやPCのない環境に戻れるわけでもなく、1日で覚悟を決めました。
翌日には、通帳から現金を引き出して、近所のPC店に突撃したのでした。
まあ、この辺の行動の早さは、相談に乗ってもらったH田曰く──
苦笑いで「予想の斜め上を行く奴だよ、色々な意味でな」とのこと。
確かに、あくまで「現状での」復旧について相談したはずなのに、
翌日には新しいPCが鎮座ましましているいるわけですから(笑
それでも、旧HDからのデータの吸出しやらで世話になりました。
おかげで一部を除きリカバリーはできました。いや、ひと安心。
今回での身にしみた教訓──「定期的にバックアップはとれ!」
金が工面できたら、早いうちに外付けHDD買ってこよう(^^;

で、今はこんなんなってます。
最近の主流で、黒一色。これまでの白一色に比べると、時代を感じます。
スペック的には、一応は「庶民レベルでのハイエンド」を目指しました。
大雑把に言うと──
CPU:Core i7 860
チップセット:P55 Express
ハードディスク:1TB
メモリ:4GB
グラフィック:GeForce GTX295
OS:Windows7 HomePremium
贅沢を言えば、HDは2TB欲しかったし、Blu-rayドライブがあればなーと、
思ったりもしたのですが、使い込めるだけの予算がギリギリなのと──
ショップブランドで、即納可能であるのはまさにこれが限界でした。
ちなみに、モニタは19インチで同ブランドなので、セットっぽい(笑
ただ、これも欲を言えば21インチくらいが良かったのですが……
ご覧のとおり、机が小さいのでこれ以上のサイズを置けないのです(泣
まあ、それでもやはりワイドモニタはいいですね。視野の広さに感動!

例えば、こんなカンジで!
ご覧のとおり「ティンクルくるせいだーす」もこの迫力ッ!
これでテレビと同じくもう上下が切れた画像を見なくていいと(爆
今のところ、まだワイドモニタに完全対応のゲームは少ないんですが、
これを機に増えていって欲しいなあとは、完全にこっちの都合(汗

と、ゲームといえば積んでいるのが、あとこれだけ……(ぅげえ
ひたすら、読書とモンハンに費やしてきた結果がご覧の有様だよ!
ってカンジでそろそろ処置なし。これに同人とか合わせたらもうね。
うーん、一番時間を食うモンハンは今はもうストップしているし、
隙をみてはこの山を崩していきたい、ところ、ですが……
さて、どうなることやら。と言いつつも、すでにィーッ!!
この時点で「星空のメモリアEH」はとっくにコンプ済みですが(核爆
本編の時みたく感想とか書ければいいなあ、と夢想してみるけれど。
……み、未来が、不確定すぎるorz
ぼくには、明日のことすら自信がないよ、涙で前が見えないよ(T_T)
少なくとも春を迎えて状況と情況が落ち着くまでは無理かなぁ……
ああー、
「ままならねーですー!」(叫
そろそろ、「ずっとぼくのターン!」がやってきてもいいと思う。
でも、現実は「もうやめて、そるのHPはゼロよ!」状態なんですけども。
……死ねばいいのに(ぉ
で、聡明な閲覧者諸兄ならすでにお気づきだろうがッ!
ぼくは
前年12月末にHDテレビとBDデッキを購入していますが──
あれ?ちょっと待ってくださいね。少し冷静に現況を整理しますから。
えーと、12月が約300Kで、今回が最終的に約200Kかかってるってことは。
合計で500K──は?マジで?わずか半月で500Kとかアリですか?
車代金並みの出費ですよ?新車の頭金や下手したら中古が買えちゃう。
うわあ、通帳残高が物凄い減ってるよ、どうするんだよコレ。
ほとんど去年の1年分のボーナスが吹っ飛んでるよ、マジパネェ。
この薄給のご時勢で、この大散財。ぼくも怖いもの知らずだねー。
しかも今年の秋は車検だから、夏のボーナスも多分半減……
金が貯まらない。このままでは、いつまでも通帳にプラスがなくなる。
イマスグニ大量ニ、ノドカラ手ガデルホド金ガ欲シカッタ! うーん。多分、本とCDと同人とWCCFを止めれば、すぐ貯まると思う。
──しかし、無理だッ! それは、ぼくに「呼吸をするな」と言うくらいに不可能なこと……!(ぉ
ふう、ままならねーです。あー、落ちてないかな、金(市ね
あれ。おかしいな。物質的には満足しているのに、財布が寂しいぞ?
これを「買い物のパラドックス」と言う──っていうか等価交換やん。
……お後がよろしいようで。
欲しい物など手に入れたらただのガラクタになり
忘れられてゴミと化す
お気に入りを集めて組み立てて殻を作るほど
不安ばかり消せなくて
空回る不器用さえもあなたはほほえむから
探していた答えなどもうどこにもないから
嘘を吐いてこのまま騙していてね
髪を撫でる指の先から
もしあなたと始まることになっても
かまわないと今なら強く言えるの
扉を開け──手に入れたすべてを置いて出てこう
えーと、あとは今回の話題と関係ない内容。
誰も待ってない例のランキングですが、今回はどうしようか迷ってます。
それというのも、読んでないんですよ──ぶっちゃっけ、冊数を。
まあ、ご想像のとおり夏くらいからモンハンが過熱したからなんですが。
それでもベスト10!とかやっちゃってもいいんだろうかとか思ったり。
実は、今も読んだのを去年の分としてカウントで水増ししてますしね(汗
それで、オマケ企画とかできるかなぁなんて。ホント、どうしよう。
──それでも、誰か、リクエスト、してくれますか?
「す
るわけねーだろ、ゲロカス。
あんたに出来るのは、最悪の日記(シナリオ)に最悪の感想(イメージ)、
さらに再構成(リライト)という唯一の武器まで取り上げられて、
とことんまで惨めを晒して。それでもなお、腹を見せながら、
私にじゃれ付いて媚びて見せて、私を笑わせることだけよゲロカス」
……すみません。もう、死にますorz
(追記)あ、M田に借りた「LIAR GAME」のDVDをまだ見てない(吐血
- 2010/02/05(金) 22:44:38|
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“すべてのハジマリは、オワリへとむかうのか。”>挨拶
過ぎていった夢の痕は 人に鉄の強さくれた
やって来たあの時 僕は自分だけ救えなかった
いつか誰かに 巡り逢っても 名前すら告げられない
思い出すのは 宝石のような 眩しい姿
偽りの夢だから 悔やんだけれど
今はもう 答えを得たから
絵空事だからこそ 抱き続けた
今はもう 微かだけれど きっとはじめから 真実はここにあった
過ちなんかじゃなかった──真実(こたえ)はもうこの手にあるから。
新年あけまして、おめでとうございます。
ようやく、戻りました。これが今年、最初の更新です。
とはいっても、すでに勤めは始まっているんですけどねー。
うーん、新年初の業務はなんというか……とてもかったるかった(ぉ
まあ、6日も休めばこうもなります。昨年なんかは9日でしたからね。
その分、反動もハンパないと。やる気にならないのは連休明け恒例です。
このままダラダラと年度末まで過ごしたいんですけど、ところがぎっちょん。
さっそく、これから3月まで夏の災害分のシワ寄せ過密スケジュールがー。
もう今から考えるだけで憂鬱です。ああ、春が遠い……色々な意味で。
うーん。しかし、思い出してもこの年末年始というもの。
初詣に行った以外は見事に、ゲーセンで復活のWCCF08-09をやったか、
寝転がりながら読書してたか、モンハンをやってたか、しか記憶が……
あれ?これって、実質は昨年とほとんど変わってないのは気のせい?
確かにザビ家だ。この連中には時間の流れがないのか?(爆死
かの安西先生曰く「まるで成長していない……!」的な!な!
ヒトはそうそう変われません。三つ子の魂百までとは良く言ったもの。
そんなに簡単なら、即座にセカイも「イエス・ウィ・キャン!」ですよ。
ちなみに冬コミの通販代金はすでに軽く40Kを超えてますが何か?(ぅわ
三次元?なんですかソレは?現実(リアル)なんてクソゲーだぜッ!
……ちぇっ(寂しいんかい
と、初夢は県最北の海に自分の布団が浮いているというイミフな内容。
そんなことより、すでに恒例のおみくじネタにいってみましょうかね。
おお、なんか正月ネタ始めてから初の大吉!うむ、縁起がいいっす。
さて、その内容は──
願望:思う通りになる。
待ち人:おとづれなく来る。
恋愛:自我を抑えれば良し。 さすが大吉、良いことしか書いてない。たかが50円の紙切れがァーッ!
ほんとっかよ、ほんとっかよーと刑事貴族の本城さんばりなテンション。
で、問題は──
病気:早く全快する。 本当だなッ!?本当にすぐに治るんだな、菅原道真―――ッ!(混乱
もうすでに5年以上もこじらせている病気がコロっと治ってたまるか!
いや、治したくないわけじゃないんですけど、そんな簡単に……ねえ?
さすが、高コストパフォーマンスの大量印刷物……やれやれだぜ(何
そもそも、自我を抑えて恋愛ができるかーっての、打算的ィーッ!
仕方ないので、巫女さんでもウォッチングして帰ろ、う、かな……と。
おおおお、サボテンだー!……じゃなかった、なかなかグーよ、グー。
ちょうど福みくじのコーナーにものっそいぼく好みの巫女さん発見!
よし、さっそく写メだ、写メ!こっち向けよオラァ(やってませんよ汗
せっかくなので、そこで福みくじを10枚ほど引いてみることにしました。
ふむ2等が1枚、4等が4枚、5等が5枚か……まあ、こんなものか。
じゃあ、おっぱいでけーおねーちゃん(でかくない)、交換ヨロシク。
ふふふ、清潔感ある白衣と情熱の緋袴、加えてあえてショートヘア。
思いっきり変態という名の紳士が真摯に見つめていると、交換終了。
そのままフンフンと鼻歌歌いつつ帰路に着きました……が、しかし。
──景品がひとつ足りないッ! あのアマあっ!殺す、いや犯す、DNAの名に賭けて超犯す!(待て
巫女さんに気をとられて、数を確認しなかったせいでもありますが。
今度見かけたら、ここに載せられないようなオシオキをしてやろう。
「遍く蹂躙してやろう!」(誰?
新年早々そんな愉快な目に遭うのでした、やったね2010年も超最高!
などと、今年も皮肉(エスプリ)のたっぷり効いた年になりそうです。
例によって昨年もぶっちぎりで良くないことが色々とありましたが、
今度こそ、まさに今年こそは充実した一年を過ごしたいと切に思います。
ちなみに今年の果たせない(ぉ)抱負は「酒が呑めるようになる」です。
誤解ないよう補足しますけど、苦手とか弱いとかの意味ではありません。
簡潔に言うと主治医にとうとう止められたんです、昨年の春頃に(泣
いや、投薬治療中にアルコール成分は厳禁だということらしいです。
それ以来、まさに一滴たりともアルコールと名の付くモノを口にせず。
ストレス発散に酒のチカラが借りられないというのはとても辛くて。
飲み会なんかで、他人が呑んでいるを見るのが苦しいのなんの(T_T)
ああ、ぼくって思ってたよりも酒が好きだったんだなぁと再認識。
かねてからの友だちとの「最高の芋焼酎を呑ませてやる」という約束。
それをよすがに、今年はなんとか踏ん張っていこうかな、などと。
あと、異動がかかった大事な年です。ある意味、これがラストチャンス。
何度も言うようですが、すでに6年目でもあり活動限界が訪れています。
抱負を達成するには、異動という要素は欠かすことができないでしょう。
必ず叶えてみせます──どんな手を使っても。でなければ明日はない。
それが、ぼくにとっての平穏を手に入れるための第一歩だと思うのです。
まるで奇跡のよう 響きあった言葉
間違いじゃない それだけで 溢れだす
そんなわけで、この先どこまで続けていけるかは分かりませんが──
本年も昨年と同様に、どうかよろしくお願い申し上げます。
それでは、今日から皆様の幸せな日々が始まりますように。

なんて、コミケのあとはすでに恒例ですが、六軒島に行って来ます。
この間はモンハンも読書も通常業務は一時休止。ネタバレ怖いもん。
まあボチボチ。それまではネットで迂闊なページを踏まないように(汗
(追記)しかし、タイナカサチの新曲である「imitation」は素晴らしく良い。
歌われている心情が自分と被るところがあり、思わず胸が詰った。
とある英霊が貫いた生き方が余すことなく歌詞に表現されていて、
ぼくももしかして同じモノを目指しているのかな、と思わせる内容。
これを聴くだけでもCDを1枚買うだけの価値はある。超オススメ。
「ricordanza - Fate/stay night TV song collection -」に収録。
この度の劇場版のイメージソング的な位置づけで楽しむべし(笑
- 2010/01/04(月) 21:38:15|
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“ひとつのオワリは、ハジマリへとつづくのか。”>挨拶
辿りついた夢の果てで 人は何を想うのだろう
やがて来るその時 僕はどんな顔をしているのか
もしも誰かに 裏切られても 必要とされなくても
忘れはしない 自分自身が 選んだこと
偽りの夢だって 叶えてみせる
今はまだ 笑われてもいいさ
奇麗事だとしても 目指したいんだ
今はまだ 彼方だけれど きっと偽物は 本物に変わるだろう
紛い物だって構わない──ぼくにとっては、これが全てだ。
今年も残すところあと三日となりました。
本当に、今日この時までにはたくさんのことがありました。
楽しかったこと、苦しかったこと、喜ばしかったこと、辛かったこと。
まさに悲喜こもごも。もっとも、トータルすれば前者のほうが多いのか。
けれど、よくもここまでたどり着けたというのが本音です。
まさに両極端の感情の狭間で、嘘でなく発狂しそうになりながら。
それでも、今日より明日は輝いているに違いないと自分を慰撫して。
ようやくこうして迎えた年の瀬は安堵とともに、やや苦いものの──
未だ終わることのない余生を、ただ精一杯に駆け抜けるだけ。
幸か不幸か、終わりは来たらず。もう諦めているけど、投げ出してはいない。
とは言うものの。まだ本当の意味での終焉は訪れてはいません。
むしろ、全てはこれから。桜が咲く頃までが、避けられないぼくの戦い。
ならば立ち向かう。もはや逃げる先なんてなく、ただ前に進むしかない。
その果てが戦士の宮殿か、はたまた魂魄の牢獄か。
神はいない──だから、そのことを知っている者は誰もいません。
当然です、だからこその人生。誰もパンドラの箱を開けなくていい。
希望は常にこの胸に。だから、明日。全ては、明日。
オワリの今日を乗り越えて、ハジマリの明日を目指しましょう。
この先ではぼくがどんな道を歩むのか、見届けるのはあなたです。
さて、これが今年最後の更新です。
明日から帰省するためにレスあっても、すぐには返せませんが──
なんとか年明けにはまとめて行いますのでご了承ください。
はやり病が広まっていますが、次回も元気な姿でお会いしましょう。
最後になりましたが、皆様には今年も大変お世話になりました。
こんなところではありますが、来年もどうぞよろしくお願い致します。
それでは皆様──どうか、良いお年を。
(追記)明日は友人と“蹴り納め”です。何かしら引ければいいですが(笑
- 2009/12/29(火) 21:24:01|
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『神様、お与えになるのなら、恵みと慈悲と祝福を、どうか。
今宵こそは聖なる夜なのです。』>挨拶
──神様はいない。
その事実にたどり着いてしまったのはいつだっただろう。
敬虔な信仰を引き裂かれたあの時は、けれどもう覚えていない。
辛すぎる記憶だったのか、今や思い出そうとする気さえ起きない。
いや、反論はあるだろう。そう信じている人もいるだろう。
だけど、ぼくにはその実態が感じられない。
いるとするならば、本当に苦しかったときに奇跡を目にしたはずだから。
激しい喜びもいらない代わりに、深い絶望もない。
ただ平穏に、生きたいだけなのに──それすら、叶わなかった。
そして、どんな時よりも助けが欲しい、まさに今。
一向に救いの手は差し伸べられはしない。
それが、まごうことなき証明だった。
悪魔の存在証明は不可能だけど、神様の不在証明はなんと簡単なこと。
よしんば、間違いなく存在するとしても──ぼくにとっては価値もない。
だったら、いないのと同義なのだと冷たく理解した。
朝から目覚めは最悪だった。
いつもどおりの浅い眠りで見る夢は、相変わらず不鮮明でぼくを苛む。
そうして、食事を摂るより先に、抗不安薬を水とともに胃に流し込んだ。
副作用を抑えるために、軽くしてもらったクスリもすでに効果が薄くなっている。
しかし、医学では根本的な解決にならない。そのことはよく分かっているのだ。
今はただ、耐えるしかない。そうして気分が少しでも治まってくるのを待った。
食欲などないが朝食を詰め込んで、出勤の身支度を整える。
依然として意識はあまりはっきりしないが、朝は短い。
幸いにして、手順はいつもと一緒だ。身体が勝手に動いてくれるのが救いだった。
準備を終えて、玄関に立つ。
扉に手を当てて一瞬だけ躊躇。だが、これもいつものことだ。
ゆっくりと開け放つ。
外の光はまぶしかったが、生憎と今日は曇天だった。
傘はいらない。
どうせ、ぼくが持って出た日に限っては降ることはない。
鍵を閉めて、歩き出す。
──さあ、無様に今日も足掻こう。
すでに言うことをきかなくなってきている身体を引きずりながら、通勤路を行く。
明らかに速度の落ちた歩行ペースに涙が出そうになりながらも職場を目指す。
道行く人たちも相変わらず忙しそうだが、その表情は比較的明るい。
きっと楽しいことがあったのだろう。もしくは訪れるはずの多幸を夢想しているのか。
生憎、ぼくにはちっとも関係がないことだった。
今、すれ違った人間がぼくの人生に関わることは、はっきり言ってないも同然。
しかしながら、その表情を横目で眺めているともどかしくなる。
他人の楽しそうな笑顔が、歓声が、態度が気に食わない。
中には苦しみを乗り越え、それでなお健気に振舞っている人もいるかもしれない。
だけど、そんなものは全くと言っていいほど、頓着しない。
繰り返すが、ぼくには完全無欠にまでもどうでもいいことなのだ。
それでも、理屈を超えたささくれ立った感情はぼくにどす黒い影を落す。
遠くない職場に着くまで、醜悪なそれは続いた。
──死ねばいいのに。
自分のデスクに着くとまさにいつもの業務だった。
テンプレートの存在しないルーティンワーク。
もはや苦痛でしかない作業ともいえないそれをただひたすらにこなしていく。
黙々と、淡々と、粛々と。
加えて、緊張と圧迫しか与えてこない空間の雰囲気に呼吸が辛くなる。
刺激を与え続けなければ参ってしまうその中で、美味くもない珈琲がただ苦い。
すでに年内の特筆すべき事項は終わったけれど、すべきことは一向に減らない。
むしろ、やればやるほど増えていく。比例するかのように責務だけは重くなる。
近頃、恒例となった頭痛と嘔吐感を覚えながら、ふと窓の外を見た。
そこには、空から舞い降りる白いカケラ。
昨夜からの雲の紗幕は氷結晶を連れてきていた。
ほんのわずかに気持ちが緩む。
こうして、建物の内側から見る雪や雨は好きだった。
降り落ちる様に見とれたりや地面を叩く音に聞き入ったりする。
気分が暗く沈む中で、それだけがわずかな救いと言えた。
それから、概ね予定通り。またわずかな予想外の課題をこなして終業を迎えた。
途中から暖房が入ったとはいえ、あまり来客のない3階は基本的には寒い。
冷え切ったカラダを労わるように空いた手でさすりながら、片方の手でPCを落す。
今日で済ませた起案と資料を揃えて隣に渡し、今度は未決の文書を受け取る。
底に茶褐色がこびりついたカップを流し場で洗い流して、丁寧に拭き取った。
こうしながら思う──あの時から一向に慣れない日々。
すでに時節は12月という年の瀬を迎えているにも関わらず、落ち着きなどしない。
いつかこの日に、辛く苦しいこの時に終焉はやってくるのだろうか。
いや、時間というものが流転する限り、やがては過ぎ行くものには違いない。
ならば、ぼく自身が充足を感じながらその時を迎えられるのかということ。
そもそも、ぼくにはその“終わり”がやってくるのかも疑わしい。
違う幕切れならやってくるかもしれないが、どうやってもそれは喜ばしくはない。
もっとも、そういったカタチでのエンディングを迎えても構わないのだけれど。
根本的には必要とされない存在。
誰にとっても特別ではない自分。
いつでも代替可能な劣化パーツ。
泣いてしまえば楽になれるのかもしれないが、再び失った涙は流れてくれない。
たとえ思わず溢れたとしても、ここでは冷えてすぐに凍ってしまう。
食いしばって耐える。嗚咽と激昂を堪えながら、胸の内だけで絶叫する。
今はただ、そうすることでしか自分を保てないから。
誰にも気付かれないままに──ぼくはひとり確かに慟哭した。
同僚たちに別れを告げて、更衣室へ向かう。
これだけは着慣れてしまった作業着を脱ぎ、スーツに袖を通す。
防寒具を身につけ、きっちりと前を止めてから、手袋をはめた。
小さく軽い、銀色のデジタルオーディオプレイヤーを首から下げる。
耳かけ式のヘッドホンをして、再生ボタンを押し込んだ。
流れ出すのは、お気に入りのナンバー。これだけがキズを癒してくれる。
靴を履き替え、業務用の階段を降りた。
また、明日──その事実が重くのしかかる。
嫌でも次の日はやってくる。再び繰り返す日常にうんざりする。
しかし、今から始まる聖なる夜。
せめてこれからだけでも、苦しいことを忘れよう。
帰り道にケーキを買って、ささやかな喜びに浸っていよう。
緩やかなバラードが流れる中で、穏やかな夜を想起して裏口を開ける。
すると──
鋭い雪片が、疾風を伴って頬を打った。
それは見る間にぼくのカラダを覆い、無慈悲にぼくを覆い尽くす。
一度は天に帰った白い妖精は、今度はささやかな吹雪となってやってきた。
ああ、そうだ。
これは、本当に。
なんというか、とても。
──ウザい。

まず、最初にお断りを。
これはほぼ実話ですが、一部脚色が含まれています。
ぶっちゃけ、今日は腹が立つほどの晴天で雪は降っていません。
まあ、先週の金曜日のことも含んでいるので、完全なフィクションではなく。
概ね、このような日々を過ごしていると思っていただいて構いません。
これまで更新が滞っていたのは、ひとえに余裕がなかったからです。
それも主に精神的な部分で、ダメージを被っていたためでした。
ぼくらのやっていることは根本的にはヌルいことなんでしょうが。
精神的にはかなりしんどい状況です。まあ、人によるんでしょうけども。
少なくとも、神経が虚弱なぼくには耐え難く辛いだけの毎日です。
これだけ精一杯に足掻いても終わりは見えません。
違う意味での終わりは見えてきましたが、そこへ行くだけの勇気もない。
今はただ、壊れるまでこのまま進むしか道は残っていません。
果たして、ぼくはどこまで行けるのか。
ストレスとプレッシャーにカタチがあるなら、とっくに致死量。
すでに限界直前で、日常は崩壊間近に迫ってしまった。
それでも、“今”にしがみ付くほどの価値などあるのか。
無様に、“生”にこだわり続ける意味などあるのか。
この闇に光はまだ射しません。辿り着く先はまだ見えません。
ならば、答えなどあるのでしょうか。この手は、届くのでしょうか。
次に立ち止まったとき、ぼくはいったいどこにいるのでしょうか。
ろくなセカイじゃなくて、絶望しかないのかもしれない。
でも、ぼくは生きてる。まだ生きているんだ。
精一杯生きてからじゃないと、満足にも死ねないから。
だから、立ち向かうんだ。たとえ敵わなくても。
そこにぼくの──未来がなくても。


とはいうものの。
神様はいませんが、サンタさんはいます。
ボーナスという通帳残高の中に(ぉ
まったく夢も希望もありませんが、厳然たる事実なので受け止めましょう。
今年は全体的に減額もされましたが、ようやく満額が出ました。
まあ、この不況下にはそれでもありがたい……と思わなくてはやれませんね。
そんなわけで、今年の冬ボーナスが出たら買おうと思っていたものです。
デ○デオに親戚がいるので、従業員価格で予算よりかなり安く手に入りました。
1.SONY BRAVIA KDL-40W5(カラーテレビ)
2.SONY BDZ-RX50(ブルーレイディスク/DVDレコーダー) ついにウチにも地上デジタル放送の時代がやってきたッ!
これまでは、なんと21インチのブラウン管でしたからねえ。
番組見るのも、ゲームやるのも辛かったですよ……画面ちっさくて。
しかも、AV端子だったので画像が滲むのなんの。PS3も泣いてました。
今やフルHDとHDMI端子のコラボが生み出す美しさに感動しております。
それと、まさに旬のブルーレイ。いったいなんだこの画質は!
う、美しすぎる……DVDでも十分だと思ってたけど、これは次元が違う。
もっと分りやすく具体的に言うと──マジパネぇっす(何
いや、ホント。家電ってここまできてるんですね。技術って凄いわー。
いきなりのグレードアップで、使いこなせるかが非常に疑問ですが……
まあ、その辺はぼちぼち慣れて行こうかな、と。
うん、こういうことで少しでもテンション上げていかないと保たないので。
さあて、こいつでいっちょアドホックパーティでモンハンでも……
仕事?ああ、明日やればいいんです。偉い人にはそれが分からんのです。
今宵はまだ長い──聖なる夜は、始まったばかり。
口ずさむ旋律が 思い出させてくれる
記憶は どれも輝いてばかりいる
きみは覚えているんだ 今も夢のかけらを手に
あの頃のように 光りはなつ少年の感情
いつまでも忘れてはいない──かつては少年だった日のことを。
まあ、なにはともあれ。改めまして……
世界中にハッピー・メリー・クリスマス!
どうか、あなたの存在に祝福のあらんことを。
- 2009/12/24(木) 21:48:51|
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思えばGWに対して“シルバーウィーク”っていうのも安直ですよね>挨拶
この降って湧いたようなような大型連休、皆様いかがすごされましたか?
ん?そんなものねーよ?えーと、あの、その……お、乙でーす(滝汗
しかし、次は連休明けって、おまえの連休はいつまで続いているんだと。
最近、もうすっかり月イチ更新がデフォルトになってきたような、ムムム。
でも、しがらみが多すぎて定期更新は物理的にも精神的にも無理です。
なら、辞めちゃえよなんて自分でも思いますが、なんとなくそれも惜しい。
と、そんなネガティブ思考はポイして、さっそくあの五日間をプレイバック。
まずは、初日(19日)のこと。
前回の更新で予告(?)していた通りに、いざ広島県へと遠征しました。
まさに少年誌の打ち切りフラグのごとく、いきなりクライマックス突入!
目的はもちろん、ダム探訪&ダムカード取得のために決まっています。
朝、7時過ぎに弁当、水筒、菓子、カメラ、マップを持ってレッツゴー!
高速をひたすら走ること、約2時間半──幸い渋滞には巻き込まれず。
八田原ダム→灰塚ダム→土師ダム→温井ダム→弥栄ダムと踏破。
いやあ、本当に疲れました。各所ダムを観てまわるのを除けば──
あとは小休憩、昼食、トイレ以外はただ車を駆る一個の道路の星(笑
しかも、時間の見積もりが甘くてスケジュール的にもう限界ギリギリ。
今思えば、よくぞカード配布時間内(9:00〜16:30)に回れたなあと。
人生でこれだけ一日に車に乗っている時間はなかったんじゃないかと。
ただ、反省点としては事前にマップの確認は入念に行うことでしたね。
なんといっても、ナビが正常に働いてくれず。目的のダムはどこー!?
あまり機械まかせにするのも危険ですね、今度はしっかり準備しよう。
と、この話は長くなるので、機会があればまた別の記事で紹介します。
そして、二日目(20日)のこと。
起きたら、下半身が激しい筋肉痛に!ぬお、ま、まともに動けないorz
やはり全力で広島中のダムを駈けずり回ったのが相当堪えてましたね。
もっとも、昨日のうちからすでに痛んでいたのは、まだ若い証拠かな?
そんなわけで、昼間はまともに動けず身体を休めることになりました。
それから、夜の部。恒例の幼なじみのS江(♂)と恒例のモンハン三昧。
まあ、この辺りはいつもの週末の延長。言うまでもなく朝までコース(笑
うーん、た、太陽が黄色い……さすがに朝帰りが辛くなってきたこの頃。
そして、三日目(21日)のこと。
すでに朝帰りだったので、そのまま昼まで爆睡モード。自堕落一直線!
それからまったりと本を読みながら、S江からのひたすら連絡待ちでした。
なぜなら、東京に行っているこれまた幼なじみのO村と再会するからです。
かれこれ7、8年でしょうか?連休に帰省するというので、これはチャンス。
理由は特にないのですが、疎遠になっていたのでこれを機に関係修復。
再会は思った以上にあっけなく。まあ、喧嘩別れしたわけでもないですが。
互いに「老けたな」と笑い合い──おもむろに、PSPを付き合わせるッ!
そう、やることは決まっています!O村の家族を巻き込んだモンハン大会。
ぶっちゃけ、三人以上でするのは初めてだったので、新鮮な体験でした。
S江、O村、その姉と旦那さんという夢のコラボ。なんて贅沢なセッション。
プレイしながら、かつての昔話と互いに知らない空白を埋める話題の数々。
まさに至福。しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうのが定め。
携帯番号とメールアドレスを交換して、近いうちの再会を約束しました。
次のセッションは正月明け。また少し、この先を生きる理由ができました。
そして、四日目(22日)のこと。
またまた前日──というか、朝帰りのダメージで半日ダウン。こればっか。
この日は極めて穏やかに、なんの予定もなく、まったりと本を読みました。
実は言うまでもありませんが、最近読書がほとんど進んでいないんです。
そんなわけで、せっかくの何もない休日──貪るように積読を崩しました。
こういう時間がもっと取れたらいんですけどね。ままなりませんわ、本当。
せめて、モンハンと読書に取れる時間が別々だったらいいのになーと(笑
そして、最終日(23日)のこと。
基本、休みの最終日──実家から引き上げる日には予定は入れません。
ただでさえバタバタすることになるので、のんびりしたいというのが本音。
この日は健康的に早起きをして、実家を出る夕方まで読書を楽しみました。
しかし、これだけ連続して休むと、日常という戦場に戻るのは困難ですね。
わずかな寂寥感を覚えつつ、荷物をまとめて既に懐かしい我が家に帰還。
と、戻るとポストに溜まった郵便物の中に何か。宛名を見ると、そこには。
これまた3年くらい音信不通になっていた同志・H田から謎の宅配テロ!
中身は伏せますが、これは懐かしい人物からのらしい接触に連絡を取り。
電話ではありましたが、あまり変わっていないことに安堵し、非礼を詫びて。
これも理由はないのですが、強いて言うなら『他人に会いたくない病EX』が、
ちょうど発病していた時期で、周りとの接触を断った時期があったわけで。
向こうも仕事の関係なんかで、なかなか互いに交流のないまま数年経過。
共通の友人から近況は聞いてはいましたが、実際に声を聞くのは感慨が。
あと、実はH田はここを見ているらしくて、こっちの近況は理解していた様子。
やばいもう迂闊なこと(笑)が書けない!てか、ならコメントくらい入れろと!
そんな個人的にはとても密度の濃い、まさにイベント尽くしの連休でした。
今年は本当に友人との関係を修復するというか、繋がりを取り戻しました。
これまで独りだと思っていたぼくにも、こんなにも友人・知人に恵まれて。
相変わらず、日常は厳しいけれど──特別なものがあるからまだ戦える。
背中を押してくれる、受け止めてくれる、苦楽を共にしてくれる人がいる。
それは間違いなく幸せなことだと、ぼくはささやかな喜びに涙するのです。
そこで、後日談というか今回のオチ。
当然、楽しいことの後には厳しい現実が待ち受けるのはすでに予定調和。
無茶な業務スケジュールと内容の難解さ、そして職場内コミュニケーション。
これらに振り回されたぼくは、かなり追い込まれて再び病気が再発直前。
もっとも、その前にこのままでは潰されると職員課に相談を持ちかけました。
そのことで、これまで他課の内情にまで容易に踏み込まなかったのですが、
とうとう重い腰を上げて、現場の内偵とウチの上司を呼び出して事情聴取。
それから、どういうことがあったのかは、ぼくの預かり知らぬところですが、
職場内の空気がやや落ち着いたのは、きっと“そういうこと”なんでしょうね。
それと、ようやく進行に目途がついてひと段落とせいというのもありますね。
かくいうぼくも、今日で与えられた担当が片付いので少しほっとしています。
やはり、人間には精神的な余裕が必要です。特に“社会”という領域では。
そこでは、自分だけが存在するわけではなく、独りよがりは許されません。
さらに職場というのは狭い世界です。ここでそれが意識できないようなら、
もっと広い外の世界では、いったいどのように生きていけるのでしょうか?
連休中は友人との強い絆を感じただけに──なおさらそう感じるのでした。
それから、恒例の星見報告。
結論を言ってしまうと、腰を据えた星見と呼べるものは行えませんでした。
これも、夜空が綺麗だった連休前半はスケジュールが詰まっていたのと、
比較的自由が利いた後半は、残念ながら曇っていたというのが真相です。
この辺りは、なかなかタイミングが合わないで悔しい思いをしましたねー。
合間に近場の光害の少ない平地から、眺める程度はしましたけれども。
そこにはカシオペアや秋の大四辺形が見られましたが、夏の星座はなく。
すでにオリオンが輝いていることから、サソリはその姿を消したのだなと。
こう考えてみると、本当に今年は夏の星座を見逃しているんですねえ。
もっとも、のんびりと星を見ている状況ではなかったのも事実なんですが。
この辺りは、是非とも来年にリベンジしたいところですね、流星群とかね。
しかし、この3日の“中秋の名月”はとても美しく思わず見とれていました。
段階的に部屋から出て眺めたのですが、早い時間帯の雲海に浮かぶ姿、
その後の夜更けの天頂に穏やかに、しかし強い光を纏う姿は神秘的で。
普段、星を見るには困りますが、この日ばかりは月光浴を楽しみました。
こうやって、夜空の下で過ごす時間もとれれば言うことはないんですけど。
最後に、H田との対面。それはこの休みの間にあっけなく実現しました。
あまり交流のなかったS江を伴い、お宅に訪問してレッツモンハン!(爆死
いや、まさかH田がモンハンを始めていたとは思わず、意外なる接点?
ぼくとしては二度目となる3人以上の多人数プレイは大いに盛り上がり。
彼を引き込んだ友人群もよく共にモンハンをやっているということなので、
いずれは引き合わせてもらって、一大セッションを。広がる狩友の輪(笑
そんな日々が続きますが、なんとかまだ続けていくことができそうです。
身体傷ついても、心折れても、独りでない限りぼくは生きていけるはず。
あの日交わした約束は 砕けて散った
激しく儚い 記憶のカケラ
たとえ二人並んで見た夢から覚めても
この想い 忘れはしない ずっと
追憶の 日々が照らす 今を
その温かな絆を胸に抱きしめて──明日を目指すために今は眠ろう。
では、閲覧者各位。せめて、息災と、友愛と、再会を。
- 2009/10/13(火) 23:13:07|
- 日記|
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