どこにだってきみとなら、闇の中でも迷わない>挨拶
求め合う光のように今
痛みも溶かして行く
空を舞う羽根にきみが触れた
ふたりだけの真理
どこにだって飛び立てるよ
輝いてるその絆を
ふたりいつまでも抱いて
きみが生きていく理由なら──ぼくがずっと作り出すから。
新年あけまして、おめでとうございます。
ようやく、戻りました。これが今年、最初の更新です。
さっそく一昨日から通常運行だったわけですがー。
仕事って面倒臭いネー。働きたくないでござる(ぉ
しかも、新年二日目から夜当番ですよ。はー、しんど。
んー、あと病休とってた前係長がこの人事で変わりまして。
長らく直属上司すらいなかったところですが新係長参上。
どうですかねー。まだ三日じゃあ人となりは分かんないっす。
正直、仕事できなくていいんで、最終的に責任とってくれれば。
あと、病気で休まなければ。と言いつつ、今日は半休なんだね(汗
大丈夫か、この職場? 今から春の繁忙期に向けて戦々恐々だZE!
で。毎年のことながら、この年末年始のぼくの行動。
以下、順を追って大雑把に挙げますと──
1.グランツーリスモ5
2.WCCF 10-11
3.読書
4.初詣
5.読書
6.C81通販チェック
7.グランツーリスモ5
まるで成長していない……!(滝汗
行動が去年とほとんど変わっていない、だと?
まるでザビ家だ。コイツには時間の流れがないのか?
今年で34歳の見事なノーブルっぷりですね。清々しいほどに。
っていうか、痛々しいわ。両親はよくもこんな子を放置してるな。
これはもう愛とか庇護とかじゃないよ。放置プレイだよ!
祖母ちゃん、もうお年玉とかいらないよ。34歳だよ。
そんな年金からの捻出は全部、同人誌に消えちゃうから!
もう60K超えちゃってますからー! ダメ人間だからー!
……死んじゃおっかな(冷笑
初夢、今年は覚えてないなあ。楽しい夢じゃなかったのは確か。
いきなり暗雲立ち込める年だぜ……で、恒例のおみくじネタ。
ふむ、吉か。まあ、良し。では中身はっと(ガサガサ
待ち人:来る 早し
失せ物:近い所にあり 出る
旅行:さわりなし
病気:おもうより軽し
うん、まあ吉だしね。このくらいかな?
元が50円だしねー。ご利益も安いねー。
で、ん? なんだこの項目。えーとね……
恋愛:思い通りにならぬ
ちょっと待て、菅原道真ェーッ!!
てめえ、去年と言ってたこと逆じゃねーかよおおおおおっ!
どれだけ、ぼくの恋路にケチをつければいいんだよ、あんたは!
「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!
何も知らぬ無知なる者を利用する事だ……!
自分の愉悦だけの為に利用する事だ……!
神様が何も知らぬ“民草”を! てめーだけの都合でッ!
許さねえッ! あんたは今、再びッ! ぼくの心を裏切ったッ!」
賽銭が100円が不足だってのか、ああ? こん畜生。
ぼくは、ただ! 皆の無病息災を願っただけじゃないかよ!
いや、自分のことならいいんですよ、ガマンできるから。
でも、ひとのは辛い。見てることしかできないの苦しい。
願いはほんと──それだけなんですけどね(ため息
んでもって、今年の抱負は「気を遣わない」かなあ。
去年まではそれで随分と酷い目に遭いましたからねえ。
誰かの生命健康を願うのとはまた別の話ですよ、うん。
必要以上にひとに気を遣うのってやっぱ疲れますから。
それと、長い目で見てその人のためにならないって、
苦い経験とともに思い知りましたから、もうしません。
あとは、ここの更新頻度を増やすってことかなあ。
いやー、去年は5回しか更新してないんですよね。
凄い放置っぷりですね。二ヶ月に一度以下のペース。
まあ、一昨年からバタバタし始めたからなんですが。
そのくせ、やりたいことが増えていく。ジレンマですな。
とりあえず、やれるだけやってみます。ネタはあるし。
あんまり「忙しい」って言いたくないんですよ。
便利な言葉だから。基本、それって言い訳ですしね。
あと、この歳で定職就いてたら暇な人間はいません(苦笑
もっとも、ここでの宣言は達成されないというジンクスが(汗
が、がんばれ、ぼく。もっとがんばれ。もうちょっと本気出せ。
そんなわけで、この先どこまで続けていけるかは分かりませんが──
本年も昨年と同様に、どうかよろしくお願い申し上げます。
それでは、今日から皆様の幸せな日々が始まりますように。
さて、デイトナをひとっ走りしてくるか。やれやれ。
くっそー。NASCARなんて、大キライだあああああっ!!
(追記)かまいたちの夜はいつやればいい? 教えてくれBLADEさん!
未開の過去へきみを手招く
既知の明日へきみと飛立つ
何も怖くないなんて嘘。だけど選んでいくんだ>挨拶
そこに何があるのか なんにもないのか
真白い原始の道
それでも臨むなら もう一度いまきみに追い風を
はばたくたび 気づかされる
二度と出会えない空があること
それでも飛び立つなら 未開の領域へきみと
きみの翼になる ぼくが
ひとりでは行かないで──ぼくがそばにいるから。
今年も残すところあと三日となりました。
早い。いや、早い。ほんとに時間が加速してるんじゃないか?
年々この感覚は顕著になりますね、まあ歳くえば当然ですが。
かといって、その一年は決してあっさりとしたものではなく。
公私ともに、そして世の中でもまさに激動だったといえます。
増え続ける負担。次々に課せられる新たな業務。
押し付けられる無茶な要求。ひび割れそうな友情。
そして、忘れてることのできないあの3.11の惨劇。
今、こうして年明けを迎えられることが奇跡のようです。
いや、それはそんな言葉では片付けてはいけない人の持つ力。
ひとは何度でも立ち上がる。抗おうと戦おうとしている。
だからこそ、『ひとは強い』のだと。そして、その姿は美しい。
少なくともぼくは「それでも」と言い続けたい。立ち向かいたい。
手前勝手ですが、皆もそうであってほしいと思ってしまうのです。
しかし、今年も例年通り抱負を達成できませんでした。
一年を通しての不安定飛行。もうグラッグラです。
まさにグラップラーそるでございます(意味が全然違う
思えば周りの人に迷惑ばかりかけていたような気がします。
ぼくはどうして、こんなに弱くて脆いんでしょうね。
つくづく鬱になりますが、まず自身を肯定しなければ。
それを認めなければ、愚かなだけです。それだけは死んでも嫌。
来年はせめて、弱音を減らそう。まずはそこから始めよう。
年末を乗り越えて、しかしこれから新年度へ向けてますます多忙。
そんな余裕のない日々の中で、果たしてぼくは自分の信じる道を。
まっすぐに進んでいけるのか──それを見届けるのはあなたです。
さて、これが今年最後の更新です。
明日から帰省するためにレスあっても、すぐには返せませんが──
なんとか年明けにはまとめて行いますのでご了承ください。
年末年始は気温が下がりますが、次回も元気な姿でお会いしましょう。
最後になりましたが、皆様には今年も大変お世話になりました。
こんなところではありますが、来年もどうぞよろしくお願い致します。
それでは皆様──どうか、良いお年を。
(追記)散々引っ張った例の企画が年内にできなかった(泣
期待して待っていてくださった方ごめんなさい。
来年の初頭にはなんとしてもやりたいところです。
そこに何があるのか なんにもないのか
真白い原始の道
それでも臨むなら もう一度いまきみに追い風を
はばたくたび 気づかされる
二度と出会えない空があること
それでも飛び立つなら 未開の領域へきみと
きみの翼になる ぼくが
ひとりでは行かないで──ぼくがそばにいるから。
今年も残すところあと三日となりました。
早い。いや、早い。ほんとに時間が加速してるんじゃないか?
年々この感覚は顕著になりますね、まあ歳くえば当然ですが。
かといって、その一年は決してあっさりとしたものではなく。
公私ともに、そして世の中でもまさに激動だったといえます。
増え続ける負担。次々に課せられる新たな業務。
押し付けられる無茶な要求。ひび割れそうな友情。
そして、忘れてることのできないあの3.11の惨劇。
今、こうして年明けを迎えられることが奇跡のようです。
いや、それはそんな言葉では片付けてはいけない人の持つ力。
ひとは何度でも立ち上がる。抗おうと戦おうとしている。
だからこそ、『ひとは強い』のだと。そして、その姿は美しい。
少なくともぼくは「それでも」と言い続けたい。立ち向かいたい。
手前勝手ですが、皆もそうであってほしいと思ってしまうのです。
しかし、今年も例年通り抱負を達成できませんでした。
一年を通しての不安定飛行。もうグラッグラです。
まさにグラップラーそるでございます(意味が全然違う
思えば周りの人に迷惑ばかりかけていたような気がします。
ぼくはどうして、こんなに弱くて脆いんでしょうね。
つくづく鬱になりますが、まず自身を肯定しなければ。
それを認めなければ、愚かなだけです。それだけは死んでも嫌。
来年はせめて、弱音を減らそう。まずはそこから始めよう。
年末を乗り越えて、しかしこれから新年度へ向けてますます多忙。
そんな余裕のない日々の中で、果たしてぼくは自分の信じる道を。
まっすぐに進んでいけるのか──それを見届けるのはあなたです。
さて、これが今年最後の更新です。
明日から帰省するためにレスあっても、すぐには返せませんが──
なんとか年明けにはまとめて行いますのでご了承ください。
年末年始は気温が下がりますが、次回も元気な姿でお会いしましょう。
最後になりましたが、皆様には今年も大変お世話になりました。
こんなところではありますが、来年もどうぞよろしくお願い致します。
それでは皆様──どうか、良いお年を。
(追記)散々引っ張った例の企画が年内にできなかった(泣
期待して待っていてくださった方ごめんなさい。
来年の初頭にはなんとしてもやりたいところです。
聖夜虚心
ぼくには、「愛してる」って言葉が必要だったんだ……>挨拶
きっと何者にもなれない皆さん、メリー・ロストクリスマス!
順調にアポカリプス・ウィルスが感染拡大中です。そるです。
ああ、この日が今年ほど来て欲しくなかったことはありません。

すみません。いや、あんまり自分のブログの更新状況のことで、
謝罪をすることはナンセンスだとは思いますが、すみません。
本来なら、これまで引っ張り続けたあのネタとかやらなきゃですが、
とある案件により、このところ文字通り忙殺されていたのでした。
で、唐突ですが。ひとつ、お付き合いください。
『もちろん、これは例え話です。
あなたは料理が人よりも得意です。プロとまではいきませんが、
それが自慢に値するほど十分に秀でた能力だったとします。
ですが、仕事は別にあって、サラリーマンやOLだったとしましょう。
そこへ旧知の友人がやってきて、さらりとこう言うのです。
「独創的な料理を思いついた。材料を言うから、期限までに作って」
素材は自分で調達、料理するのも自分、もちろん報酬はありません。
また、個人的には忙しい時期なのに、無情にも締切があります。
このような状況と情況で──あなたは、料理を作りますか?』
もちろん、これは例え話です。
ですが、自分に当てはめて真剣に考えてみてください。
ぼくはこの質問を友人、知人、肉親──合計で5人に聞きました。
回答は全員口を揃えたかのように「作らない」でした。
そうですね、それが『普通』の人の正しい解答なのでしょう。
ただ、それでも「作る」と答えてしまったのが──ぼくなのです。
ぼくはきっと並外れたお人好しで、それ以上にバカなのでしょうね。
ああ、すみません。具体性を欠いてしまいましたね。
ようは、「クリスマスまでの5週間の間に小説を書け」と
11月の中旬に友人が強要──半ば脅迫してきからでした。
どう考えてみても、『友人』としての発言とは思えません。
そして、冷静でなかったとはいえ、受けてしまったぼくも同様。
お互いにちょっとおかしな精神状態であったのは否定しません。
が、本業で週40時間以上は拘束され、家事などで自由時間を
取られる独り暮らしの30代の組織人への課題ではないでしょう。
でも、一度なし崩し的とはいえ引き受けてしまった以上、
そして、あくまで趣味としてですが小説というフィールドで、
ぼくに『適当に手を抜く』ということはもはやできようもなく。
このまともな社会人なら誰にとっても忙しいはずの年末を
自発的では決してない──書きたくない作品(もの)を、
やらなければならなくなったのです。とかく理不尽にも。
ええ、ちゃんと分かっています。自身にも責任があることは。
ただ、それ以上に要求があまりにも異常ではないでしょうか。
ぼくはこのことに直面して、まさに裏切られた気がしました。
相手に言わせれば、ぼくの方が先に期待を裏切ったらしく、
このように追い詰めなければ、きっとやらなかったから──
ということなのですが、これはひどい。あんまりです。
少なくとも、友人に対してやっていいことではありません。
それから、ぼくは戸惑い、悲しみ、憤りましたが──
これを投げ出すことは容易な逃げだと自分を叱咤して、
期日の3日前には完成させて、昨日原稿を手渡しました。
一切の手は抜いていません。今できる最高のクオリティで
時間を目一杯使ってブラッシュアップして完成させました。
ですが、ささやかな満足は得られましたが、やはり虚しい。
そこには賞賛も感謝も報酬もなく、ただ相手の自己満足。
さすがに完成してしまえば、こちらのアドバンテージ。
そう思って言ってやりたいことがたくさんあったのですが、
ひさしぶりに会って、顔を見た途端──どうでもよくなり。
会話もそこそこ、原稿を手渡すと耐え切れなくなって、
相手の家から去りました。それ以上、居たくなかったのです。
結局、あの始まりのメール以来、会話らしいものはなく。
あえて、こっちからもメールや接触はしませんでした。
執筆に集中したいということもありましたが、何より。
会ってしまったら、このまとまらない感情がどうなるのか。
それがとても怖かった──何より恐ろしかったのです。
そんなこんなで、非常に気分の悪いクリスマスまでの日を
ぼくは過ごしてきたのですが、本当に報われませんね。
このことを相談したぼくと相手の共通の友人には──
「おまえはよくやった。もう頑張らなくていいから」と、
言われてようやくぼくは、終えることができたのだと。
やっと久しぶりに深い眠りにつくことができたのです。
もしかして、眠っている間に泣いていたかもしれません。
ですが、心にはまだ穴が開いたままです。大きな穴が。
友人はそれを読み終え、何か言いたそうですが──
ぼくには、もう何も言う気も聞く気もなくなっています。
もう相手を友人とは、呼べなくなっている気がします。
今後、少ぼくは以前のような関係では付き合えるかどうか。
これがぼくにとっての──ロストクリスマスなのでした。
長々と私事の痴態疲労に付き合っていただき感謝します。
ちなみに、先ほどの質問をした肉親──母親の言葉。
「そうね。まず断るだろうけど、それが自分のため──
能力を伸ばすことになるのなら、受けるんじゃないかしら」
これを聞いて、ああやっぱりぼくはこの人の子どもなんだと。
黙っていても、子は親に似てしまうのだなと思いました。
確かに、書き出しこそ苦闘したものの……とある時点から、
筆が乗った──テンションが上がったのは事実です。
もっとも、そうでもないとやっていけなかったのが真相ですが。
ただ、ひさしぶりに作家魂が燃えたというか、甦ったというか。
自分の武器は錆び付いていないという確認ができたのは──
この辛い作業のほんのわずかな報酬だったのかもしれません。
その辺りは母親の言うとおりだったみたいです。やはり親子。
で、だいぶぼやかしましたが、このことの詳細については、
後に時間が取れたら、自虐と自戒のために記事にするかも。
かなりつまらない内容になるので、それを覚悟の上で閲覧を。
あと、非公開の誓約はしてませんし、そもそも著作権的には、
ぼくにあるはずなので、この度の作品を公開も検討しています。
まあ、起承転結で言えば、わけあって『起』の部分だけですが。
それでも、33690文字あるんですけどね。我ながらよくやった(汗
その辺りは期待せずに──どうか気長にお待ちください。
想いは翼(はね)を広げて 螺旋を描くように
ぼくらの未来へ舞い上がる
この魂が感じる 響く鼓動
同じこの刻(とき)を生きてる
思い切り叫ぶ声が 聞こえない距離でも
きっとその胸に届くから
ぐるぐる回る 世界に終わりなんてないから
同じ闇に浮かぶ夢を見よう
もしきみと出逢わなかったら──ぼくは孤独さえ知らなかった。
まあ、なにはともあれ。改めまして……
世界中にハッピー・メリー・クリスマス!
どうか、あなたの存在に祝福のあらんことを。
きっと何者にもなれない皆さん、メリー・ロストクリスマス!
順調にアポカリプス・ウィルスが感染拡大中です。そるです。
ああ、この日が今年ほど来て欲しくなかったことはありません。

すみません。いや、あんまり自分のブログの更新状況のことで、
謝罪をすることはナンセンスだとは思いますが、すみません。
本来なら、これまで引っ張り続けたあのネタとかやらなきゃですが、
とある案件により、このところ文字通り忙殺されていたのでした。
で、唐突ですが。ひとつ、お付き合いください。
『もちろん、これは例え話です。
あなたは料理が人よりも得意です。プロとまではいきませんが、
それが自慢に値するほど十分に秀でた能力だったとします。
ですが、仕事は別にあって、サラリーマンやOLだったとしましょう。
そこへ旧知の友人がやってきて、さらりとこう言うのです。
「独創的な料理を思いついた。材料を言うから、期限までに作って」
素材は自分で調達、料理するのも自分、もちろん報酬はありません。
また、個人的には忙しい時期なのに、無情にも締切があります。
このような状況と情況で──あなたは、料理を作りますか?』
もちろん、これは例え話です。
ですが、自分に当てはめて真剣に考えてみてください。
ぼくはこの質問を友人、知人、肉親──合計で5人に聞きました。
回答は全員口を揃えたかのように「作らない」でした。
そうですね、それが『普通』の人の正しい解答なのでしょう。
ただ、それでも「作る」と答えてしまったのが──ぼくなのです。
ぼくはきっと並外れたお人好しで、それ以上にバカなのでしょうね。
ああ、すみません。具体性を欠いてしまいましたね。
ようは、「クリスマスまでの5週間の間に小説を書け」と
11月の中旬に友人が強要──半ば脅迫してきからでした。
どう考えてみても、『友人』としての発言とは思えません。
そして、冷静でなかったとはいえ、受けてしまったぼくも同様。
お互いにちょっとおかしな精神状態であったのは否定しません。
が、本業で週40時間以上は拘束され、家事などで自由時間を
取られる独り暮らしの30代の組織人への課題ではないでしょう。
でも、一度なし崩し的とはいえ引き受けてしまった以上、
そして、あくまで趣味としてですが小説というフィールドで、
ぼくに『適当に手を抜く』ということはもはやできようもなく。
このまともな社会人なら誰にとっても忙しいはずの年末を
自発的では決してない──書きたくない作品(もの)を、
やらなければならなくなったのです。とかく理不尽にも。
ええ、ちゃんと分かっています。自身にも責任があることは。
ただ、それ以上に要求があまりにも異常ではないでしょうか。
ぼくはこのことに直面して、まさに裏切られた気がしました。
相手に言わせれば、ぼくの方が先に期待を裏切ったらしく、
このように追い詰めなければ、きっとやらなかったから──
ということなのですが、これはひどい。あんまりです。
少なくとも、友人に対してやっていいことではありません。
それから、ぼくは戸惑い、悲しみ、憤りましたが──
これを投げ出すことは容易な逃げだと自分を叱咤して、
期日の3日前には完成させて、昨日原稿を手渡しました。
一切の手は抜いていません。今できる最高のクオリティで
時間を目一杯使ってブラッシュアップして完成させました。
ですが、ささやかな満足は得られましたが、やはり虚しい。
そこには賞賛も感謝も報酬もなく、ただ相手の自己満足。
さすがに完成してしまえば、こちらのアドバンテージ。
そう思って言ってやりたいことがたくさんあったのですが、
ひさしぶりに会って、顔を見た途端──どうでもよくなり。
会話もそこそこ、原稿を手渡すと耐え切れなくなって、
相手の家から去りました。それ以上、居たくなかったのです。
結局、あの始まりのメール以来、会話らしいものはなく。
あえて、こっちからもメールや接触はしませんでした。
執筆に集中したいということもありましたが、何より。
会ってしまったら、このまとまらない感情がどうなるのか。
それがとても怖かった──何より恐ろしかったのです。
そんなこんなで、非常に気分の悪いクリスマスまでの日を
ぼくは過ごしてきたのですが、本当に報われませんね。
このことを相談したぼくと相手の共通の友人には──
「おまえはよくやった。もう頑張らなくていいから」と、
言われてようやくぼくは、終えることができたのだと。
やっと久しぶりに深い眠りにつくことができたのです。
もしかして、眠っている間に泣いていたかもしれません。
ですが、心にはまだ穴が開いたままです。大きな穴が。
友人はそれを読み終え、何か言いたそうですが──
ぼくには、もう何も言う気も聞く気もなくなっています。
もう相手を友人とは、呼べなくなっている気がします。
今後、少ぼくは以前のような関係では付き合えるかどうか。
これがぼくにとっての──ロストクリスマスなのでした。
長々と私事の痴態疲労に付き合っていただき感謝します。
ちなみに、先ほどの質問をした肉親──母親の言葉。
「そうね。まず断るだろうけど、それが自分のため──
能力を伸ばすことになるのなら、受けるんじゃないかしら」
これを聞いて、ああやっぱりぼくはこの人の子どもなんだと。
黙っていても、子は親に似てしまうのだなと思いました。
確かに、書き出しこそ苦闘したものの……とある時点から、
筆が乗った──テンションが上がったのは事実です。
もっとも、そうでもないとやっていけなかったのが真相ですが。
ただ、ひさしぶりに作家魂が燃えたというか、甦ったというか。
自分の武器は錆び付いていないという確認ができたのは──
この辛い作業のほんのわずかな報酬だったのかもしれません。
その辺りは母親の言うとおりだったみたいです。やはり親子。
で、だいぶぼやかしましたが、このことの詳細については、
後に時間が取れたら、自虐と自戒のために記事にするかも。
かなりつまらない内容になるので、それを覚悟の上で閲覧を。
あと、非公開の誓約はしてませんし、そもそも著作権的には、
ぼくにあるはずなので、この度の作品を公開も検討しています。
まあ、起承転結で言えば、わけあって『起』の部分だけですが。
それでも、33690文字あるんですけどね。我ながらよくやった(汗
その辺りは期待せずに──どうか気長にお待ちください。
想いは翼(はね)を広げて 螺旋を描くように
ぼくらの未来へ舞い上がる
この魂が感じる 響く鼓動
同じこの刻(とき)を生きてる
思い切り叫ぶ声が 聞こえない距離でも
きっとその胸に届くから
ぐるぐる回る 世界に終わりなんてないから
同じ闇に浮かぶ夢を見よう
もしきみと出逢わなかったら──ぼくは孤独さえ知らなかった。
まあ、なにはともあれ。改めまして……
世界中にハッピー・メリー・クリスマス!
どうか、あなたの存在に祝福のあらんことを。
星天を見上げる君がいるから
本日、雨のち曇り、そのまま夜。>挨拶
どんな瞬間(とき)でも天上の光を
感じることは簡単じゃないね
だから織り上げてきた祈りを
見上げた光輝(ほし)に捧げて
はかなげなもの奪い去ってゆく
激しい雨は止まないけれど
雲間の中に沈む思慕(おもい)を
すこしずつ紡ぎあげて
抱きしめてた恋がここにある
もう恐れたりしない
星天(そら)を見上げる君がいるから
信じているよ 最後じゃないと
膝をついても 凍えたままでも
希望を捨てたりしない
あなた去年は横たわる河に
微笑みくれて別れてたけれど
きっと今でも涙落としてる
ぼくにだけそれがわかる
綺麗な雫 拭ってあげたいよ
もうカナシミはいらない
星天(そら)を見上げるぼくが謳おう
ふたりの気持ちこんなにも強い
それが刻んでくれた未来が
確かにここにあるから
「キミの前に続いてる明日を
歩みたいんだ どこまでもずっと
たとえ答えに届きやしない宿命(さだめ)に
迷ったとしても──」
星天(そら)を見上げる君がいるから
信じているよ 最後じゃないと
膝をついても 凍えたままでも
希望を捨てたりしない
Respect for なるけみちこ&麻生かほ里
天に流れる大河を見上げて。
短冊に想いを込めて届けよう。
今宵、愛しい人に逢えますように。
I look up at the sky because you are there...
きみは空を見上げた──ぼくはきみを見ていた。
(追記)だから、また会おうね。きみとぼくの星降る夜に。
どんな瞬間(とき)でも天上の光を
感じることは簡単じゃないね
だから織り上げてきた祈りを
見上げた光輝(ほし)に捧げて
はかなげなもの奪い去ってゆく
激しい雨は止まないけれど
雲間の中に沈む思慕(おもい)を
すこしずつ紡ぎあげて
抱きしめてた恋がここにある
もう恐れたりしない
星天(そら)を見上げる君がいるから
信じているよ 最後じゃないと
膝をついても 凍えたままでも
希望を捨てたりしない
あなた去年は横たわる河に
微笑みくれて別れてたけれど
きっと今でも涙落としてる
ぼくにだけそれがわかる
綺麗な雫 拭ってあげたいよ
もうカナシミはいらない
星天(そら)を見上げるぼくが謳おう
ふたりの気持ちこんなにも強い
それが刻んでくれた未来が
確かにここにあるから
「キミの前に続いてる明日を
歩みたいんだ どこまでもずっと
たとえ答えに届きやしない宿命(さだめ)に
迷ったとしても──」
星天(そら)を見上げる君がいるから
信じているよ 最後じゃないと
膝をついても 凍えたままでも
希望を捨てたりしない
Respect for なるけみちこ&麻生かほ里
天に流れる大河を見上げて。
短冊に想いを込めて届けよう。
今宵、愛しい人に逢えますように。
I look up at the sky because you are there...
きみは空を見上げた──ぼくはきみを見ていた。
(追記)だから、また会おうね。きみとぼくの星降る夜に。
33本目のオベリスク
「新しいそるの誕生だ! ハッピーバースデイッ!」>挨拶
なんて、オーズの鴻上さんのノリで始めてみました今回のネタ。
あれぐらい高いテンション保てたら、人生楽しそうだな。ウザいけど。
いや、ディープな“すたG”閲覧者の方々にはご承知でしょうが……

本日をもって、33歳になりました。
あえて陳腐な言葉を用いるとしたら、やはり「早い」なと。
そこはすでに相対性理論が実証しているとおり、歳月を重ねていけば、
一年の体感速度は確実に短くなっていってしまうという事実。
ハマった某ゲームでも爆萌えヒロインが言っていましたが……
「相対性理論って……とってもロマンチックで……とっても切ないものだね」
もっとも、ぼくの人生がロマンチックがどうかなんて分かりゃしませんが。
確実に言えることは──本当に切ないということ、だけ。
こうして、残ったそう多くない時間をさらに短く感じることで、
精神も身体もすり減らして、いずれは力尽きて走れなくなるのかなと。
もっとも、その瞬間を後悔しないために今を精一杯生きていくだけですが。
そういえば、昨年って誕生日ネタをやってないことに気づいた……(汗
ま、まあそれだけ追い詰められてたのと、果たして異動があるかどうかで、
日々胃を痛くしてましたので、それどころではなかったんでしょうけど。
それでは最後に、今ある自分におめでとう。これまでのみんなにありがとう。
11688日、ぼくはまだ生きています。それは、拙く淡い夢の始まりの終わり。
あと一秒 生きるために
魂の背中押せ
つなぎとめていて
点滅する運命
心に鼓動 求めなさい
不確かさたぐりよせ
間に合うだろうか
間に合うといいな
誓いなさい その涙に
奇跡にとりつかれて
ガレキを飛び越え
上昇する曲線
心に鼓動 求めなさい
この命返すまで
間に合うだろうか
間に合うといいな
せめてこの魂と涙に誓おう──燃え尽きるまで足掻き続けると。
(追記)毎年恒例となっていたノベルマイベストセレクションですが、
どうやら今年(正確には昨年のもの)は発表できそうにありません。
理由は簡単で、読書量がまったく足りていないからに他ならず。
1週間に1冊読めるかどうかの情況で、もう読士は名乗れないなと。
期待していた奇特な方は本当に申し訳ありませんでした。
そる先生の次回作にご期待ください!(某少年誌風

つか、疲労の極みにあるのに、こんなことやってるからじゃないかと。
前日談(?)というか、今回のオチ(2011.3.21)
日本郵便のせっかちさんのせいで一日早いサプライズ。
我が盟友BLADEさんからの心のこもった贈り物が届きました。
この人は本当に人を泣かせることが上手いなあ、と。

これはぼくが日産大好きっ子と知ってこのことかァーッ!?
おのれBLADEォ!(ここはディケイド的なノリで
ひっそりと、現在の相棒「ジューク」が入ってるあたりシビれます。

!?(某少年誌的な表現
グランツーリスモ5……だと……
これはまさか、ぼくにもやれと──ということなんですかBLADEさん!
BLADEさん、おかしいよ。おかしいですよォー!(ウッソ少年風
くっ、モンハン漬けでやる時間がぼくにはあるのだろうか!?
しかし、友人からの心尽くしを無駄にするわけには……!
そういえば、なんで彼とは未だにフレンド登録をしていないんだろう?
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なんて、オーズの鴻上さんのノリで始めてみました今回のネタ。
あれぐらい高いテンション保てたら、人生楽しそうだな。ウザいけど。
いや、ディープな“すたG”閲覧者の方々にはご承知でしょうが……

本日をもって、33歳になりました。
あえて陳腐な言葉を用いるとしたら、やはり「早い」なと。
そこはすでに相対性理論が実証しているとおり、歳月を重ねていけば、
一年の体感速度は確実に短くなっていってしまうという事実。
ハマった某ゲームでも爆萌えヒロインが言っていましたが……
「相対性理論って……とってもロマンチックで……とっても切ないものだね」
もっとも、ぼくの人生がロマンチックがどうかなんて分かりゃしませんが。
確実に言えることは──本当に切ないということ、だけ。
こうして、残ったそう多くない時間をさらに短く感じることで、
精神も身体もすり減らして、いずれは力尽きて走れなくなるのかなと。
もっとも、その瞬間を後悔しないために今を精一杯生きていくだけですが。
そういえば、昨年って誕生日ネタをやってないことに気づいた……(汗
ま、まあそれだけ追い詰められてたのと、果たして異動があるかどうかで、
日々胃を痛くしてましたので、それどころではなかったんでしょうけど。
それでは最後に、今ある自分におめでとう。これまでのみんなにありがとう。
11688日、ぼくはまだ生きています。それは、拙く淡い夢の始まりの終わり。
あと一秒 生きるために
魂の背中押せ
つなぎとめていて
点滅する運命
心に鼓動 求めなさい
不確かさたぐりよせ
間に合うだろうか
間に合うといいな
誓いなさい その涙に
奇跡にとりつかれて
ガレキを飛び越え
上昇する曲線
心に鼓動 求めなさい
この命返すまで
間に合うだろうか
間に合うといいな
せめてこの魂と涙に誓おう──燃え尽きるまで足掻き続けると。
(追記)毎年恒例となっていたノベルマイベストセレクションですが、
どうやら今年(正確には昨年のもの)は発表できそうにありません。
理由は簡単で、読書量がまったく足りていないからに他ならず。
1週間に1冊読めるかどうかの情況で、もう読士は名乗れないなと。
期待していた奇特な方は本当に申し訳ありませんでした。
そる先生の次回作にご期待ください!(某少年誌風

つか、疲労の極みにあるのに、こんなことやってるからじゃないかと。
前日談(?)というか、今回のオチ(2011.3.21)
日本郵便のせっかちさんのせいで一日早いサプライズ。
我が盟友BLADEさんからの心のこもった贈り物が届きました。
この人は本当に人を泣かせることが上手いなあ、と。

これはぼくが日産大好きっ子と知ってこのことかァーッ!?
おのれBLADEォ!(ここはディケイド的なノリで
ひっそりと、現在の相棒「ジューク」が入ってるあたりシビれます。

!?(某少年誌的な表現
グランツーリスモ5……だと……
これはまさか、ぼくにもやれと──ということなんですかBLADEさん!
BLADEさん、おかしいよ。おかしいですよォー!(ウッソ少年風
くっ、モンハン漬けでやる時間がぼくにはあるのだろうか!?
しかし、友人からの心尽くしを無駄にするわけには……!
そういえば、なんで彼とは未だにフレンド登録をしていないんだろう?
